船釣りの服装:春(3月~5月)&秋(10月~11月)
それでは「春(3月~5月)」「秋(10月~11月)」で必要となる、船釣りの服装についてご紹介です。
お手軽に釣りを楽しみたいのなら、春と秋という季節が最適だと思います。
この季節は暖かく快適なことはもちろん、魚が活動しやすい水温なので魚を釣りやすい時期でもあるんです。
ですが、寒暖差がある時期ということもあり、釣り場に着ていく服装の準備が難しいと思います。
「春や秋にはどのような服装がいいのかな?」「防寒対策ってした方がいいのかな?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回の見出しを読むことで、春と秋に行う船釣りの服装について網羅することが可能です。
春と秋に行う船釣りの服装を選ぶ際の大前提として、おさえてもらいたいポイントが「重ね着(レイヤー)」を行い寒さ対策をする点です。
このポイントを知っておくだけでも、春と秋に行う船釣りを快適に過ごせると思います。
下記に「船釣り(春・秋)の服装選びポイント一覧」をまとめておくので、おおまかに概要をチェックしてみてください。
【船釣り(春・秋)の服装選びポイント一覧】
- 最低気温を基準にして服装を選ぼう
- 重ね着を意識すること、着脱のしやすい服装を選ぼう
- 船で移動するときは防寒アイテム(レインウェアやダウンなど)を持参すること
春と秋の気候について知ることから始めよう!
春先の天候は不安定なことが多く、急に冷え込むことや雨が降ることがありますね。
秋は大物がヒットしやすかったり、魚が釣りやすいといった感じで、快適に釣りを楽しめるシーズンです。
ですが、秋も深まる(終盤になる)につれて、冷え込んできますよね。
海上は陸上に比べると体感温度が1℃〜2℃下がるので、あなたがイメージする気温よりも寒いと過程しておくと◎
あなたが「春」「秋」に船釣りに行く予定があるのなら「防寒対策」をしてから向かうことがおすすめです。
春と秋|船釣りの服装の共通点①:基本となる服装をおさえよう!
春と秋に行う船釣りの服装の共通点①「基本となる服装」をみていきましょう。
基本となる服装として「ナイロンジャケット」「レインウェア-」「スウェットパカー(ジップタイプ)」の3点セットが、防寒対策ばっちりでおすすめです。
ナイロンジャケットやレインウェア-には、風を通さない「防風性能」濡れても安心な「防水性能」がありますし、「スウェットパカー(ジップタイプ)」を着込んでおくと楽に着脱を行えるので体温調節がしやすくなります。
また、船で釣りをしていると足元が濡れる可能性が高いので「長靴」を履いておくと、滑りにくいので便利です。
春と秋|船釣りの服装の共通点②:すぐに羽織れるパーカーやシャツなどを用意する
春と秋に行う船釣りの服装の共通点②「すぐに羽織れるパーカーやシャツなどを用意する」をみていきましょう。
春や秋は肌寒さを感じる季節なので、ある程度「防寒対策」をしておくのが良いと思います。
おすすめのトップス(上半身に着用する衣服全般)として、1枚着ておけば寒くない格好を選んでください。
1枚で防寒ができるトップスを基本スタイルとしたら、何枚か重ね着をすることで釣り当日の気温に対応していきます。
重ね着に必要となる服装として、すぐに羽織れる「パーカー」「シャツ」を用意しておくと◎
日差しがあり「暑いな〜」と感じたら、パーカーやシャツを脱げば良いので、イメージより寒いことを意識して釣り場に向かいましょう。
春と秋|船釣りの服装の共通点③:ボトムス(下半身に身につける衣服)は動きやすい長ズボンがおすすめ
春と秋に行う船釣りの服装の共通点③「ボトムス(下半身に身につける衣服)は動きやすい長ズボンがおすすめ」をご紹介です。
釣りは体力を必要としたり、動き回ることが多く「スポーツ」という一面があると思います。
おしゃれに釣りをするのなら「ジーンズ」を履いていても良いのですが..。
動きやすさなど機能性を意識するのなら「動きやすいボトムス」を用意しましょう。
具体的には「スウェット」「フリース」といった、伸縮性の高いボトムスがおすすめです。
スウェットやフリースの上から「レインウェア」を着てしまえば、防風性や防水性能を兼ね備えられるので◎
冷たい風を通しにくいですし、水飛沫に濡れる心配を回避することもできますね。
春と秋|船釣りの服装の共通点④:船で移動する時はアウターの出番です
春と秋に行う船釣りの服装の共通点④「船で移動する時はアウターの出番」をご紹介です。
アウターとは、屋外で着用する上着のことをいいます。
寒い中で釣りをするのならアウターとして「ダウン」や「中綿ジャケット」を用意しておくのがグッド。
海上を船で移動するのって、陸上で言うところのバイクで移動しているようなものです。
海上は陸上に比べると体感温度が1℃〜2℃下がることもそうですし、強い風が体に当たるので「防風対策」をすることがマスト。
防風対策をしていない服装で、春や秋の船釣りに参加すると、移動中に凍ってしまうくらいの寒さを感じますよ。
防風性能を備えている服装として「レインウェア」「ダウン」なども準備しておくのが良いと思います。
春と秋|船釣りの服装の共通点⑤:便利な持ち物3選をご紹介
春と秋に行う船釣りの服装の共通点⑤として「便利な持ち物3選」をご紹介します。
便利な持ち物①:RBBエクストリームレインスーツIII(リバレイ)
RBBエクストリームレインスーツIIIは、オールシーズン使用することのできる「レインスーツ」です。
特防水透湿素材(アクアマックス)を使用していて、水分(雨や水飛沫)の侵入を防ぎつつ、汗を外へ逃がしてくれます。
ほかにも、湿気対策に効果的なベンチレーション(通気口の機能)を配置しているので、服装内に湿気が残りにくいんです。
便利な持ち物②:フラットバイザーキャップ(テイルウォーク)
釣りをする上で「キャップ(帽子)」は、頭を守るために欠かせないアイテムだと思います。
同船者のロッドが当たること、不意に釣り針(ルアーや仕掛け)が刺さるといったトラブルや事故を防いでくれるんです。
今回紹介する「フラットバイザーキャップ(テイルウォーク)」は、フラットなツバや大きなロゴが特徴的。
スタイリッシュに釣りを楽しみたい方におすすめです。
便利な持ち物③:RBB デッキブーツ(リバレイ)
最後にデッキブーツと呼ばれる、足場が濡れた環境(雨天や水しぶきなど)でも着用できるブーツをご紹介です。
便利な持ち物としてご紹介する「RBB デッキブーツ(リバレイ)」は、オールシーズン着用できるデッキブーツなので使い勝手◎
ラバーソールに滑りにくい素材を使用しているので、足元が滑りやすい船釣りにぴったりなんです。
船釣りの服装:夏(6月~9月)
それでは、「夏(6月~9月)」の船釣りに最適な服装についてご紹介していきます。
年々夏の暑さが厳しくなっているので、紫外線対策や日焼け対策を必ず行ないましょう。
紫外線や日焼けってシミの原因になりますし、日焼けって痛くて疲れますよね。
下記に「船釣り(夏)の服装選びポイント一覧」をまとめておくので、おおまかに概要をチェックしてみてください。
【船釣り(夏)の服装選びポイント一覧】
- 日焼け止めがマスト
- 熱中症予防として通気性の良いアイテムを選ぶこと
- 肌を露出させないこと
- つま先が露出していないサンダルを選ぶこと(つま先が露出している靴全般NG)
夏に船釣りをする予定がある方は、必見の内容です。
それでは、夏に船釣りをする人がおさえるべきポイントを解説していきます!
夏|船釣りの服装①:ポイントはUVカット
夏の服装選びのポイントは「UVカット」です。
単にUVカットをするのではなく、風通しの良い服装を選べたら◎
風通しが良い服装を着ると、涼しく感じる体温をキープできるので「熱中症対策」に繋がります。
熱中症対策として欠かせないアイテムが「帽子」「ラッシュガード」で、UVカットもバッチリです。
夏の船釣りをする予定がある方は、釣り場に持参するようにしてくださいね。
帽子は、直射日光や熱を遮ってくれるので、体温上昇を防いでくれます。
また、ラッシュガードは素肌を紫外線から守ることはもちろん、速乾性もあるので汗冷えを防ぐことが可能です。
夏|船釣りの服装②:基本となる格好をおさえよう!
初夏~夏にかけて船釣りをするのなら「濡れても良い格好」「汚れても良い格好」を選ぶようにしてください。
船釣りをしていると濡れる可能性が非常に高いので、あらかじめ対策をしておくのが◎
また、船上は足場が濡れていることが多いのでグリップ力のある「ビーチシューズ」「EVAサンダル」を履いておくと安全に釣りを楽しめます。
靴底がツルツルな靴を履いて船釣りに向かうと、滑って怪我をすることもあるので気をつけてくださいね!
釣りをしていると魚の血が服装に付いてしまうこともあります。
お気に入りの服装が汚れてしまったら、せっかくの楽しい気分も台無しです。
釣り全般に言えますが「汚れて困る服装」は、避けるのがいいでしょう。
最後になりますが梅雨の時期(6月上旬〜7月中旬)は、急に雨が降ってきたり、風が強くなることが考えられます。
そんなときは「防風性能」「防水性能」を兼ね備えている、「レインコート」「ポンチョ」「合羽(かっぱ)」といった雨具を持参するとグッド。
夏|船釣りの服装③:シャツは速乾性に優れたものがおすすめ
夏の船釣りを快適に楽しむのなら速乾性に優れた「ドライ生地のTシャツ(長袖)」「夏用のパーカー」が、涼しさを感じられておすすめです。
長袖のTシャツやパーカーを着用すると、肌の露出を抑えられるので、夏の強い日差し対策もバッチリ。
夏でも朝イチは意外と冷えます。
ドライ生地の服装では、肌寒さを感じてしまうかもしれません。
そんな時は保温性があって暖かい「コットン素材」の服装を着て釣り場に向かってもOK。
コットン素材は、通気性や吸水性に優れているので、夏の船釣りを快適に過ごせると思います。
「動きやすさを邪魔しない半袖で釣りをしたい!」と考えている人もいるかと思います。
そんなときは半袖の下に「アームカバー」を着ることがおすすめです。
アームカバーとは、手首から二の腕までを覆える円筒状のカバーのこと。
釣りの動きの邪魔をしませんし、腕全体の日焼け対策もできますよ。
夏|船釣りの服装④:半ズボンにはインナータイツを合わせて履こう
夏の船釣りを快適に楽しむのなら、ボトムス(下半身に着用する衣服の総称)に半ズボンを選ぶのがいいでしょう。
ですが、涼しくて快適な「半ズボン」だけを着て釣り場に向かうと、脚が露出してしまい日焼けする可能性が高いです。
脚の日焼け対策をするために「UVカット素材で作られたタイツ」を半ズボンの下に着用するのがおすすめ。
UVカット素材は、肌のシミや日焼けの原因となる紫外線を防いでくれるので、夏の船釣りに欠かせません。
ボトムスに長ズボンを選ぶ際もUVカット素材のものを選んでおけば間違いありません。
ですが、長ズボンを着用する場合、通気性が悪いと熱中症になる可能性が高まります。
熱中症を避けるために「ナイロン素材」など、紫外線対策もできて通気性の良いものを選ぶと◎
夏|船釣りの服装⑤:グリップ力の優れている夏用シューズが足元に最適
夏の船釣りを安全に楽しむために「グリップ力の優れている夏用シューズ」を選ぶようにしましょう。
具体的に「デッキサンダル」「スポーツサンダル」はグリップ力が優れているので、濡れている船上でも滑らずに釣りを楽しめます。
デッキサンダルやスポーツサンダルの中でも、「つま先が覆われている」「速乾性がある(濡れても大丈夫)」ものを選べたら◎
注意点として「つま先が露出しているビーチサンダル」などを履いて、釣り場に向かうことは絶対に避けましょう。
グリップ力が弱いことはもちろんですが、船上にあるものにぶつかって怪我をする危険性が非常に高ります。
爪が剥がれてしまったり、擦傷を負ってしまっては、楽しい気分も台無しです。
また、長靴はつま先が出ていないので、安全性は高いのですが..。
足元に熱が籠りやすく、蒸し暑いので釣りに集中できないかもしれません。
夏|船釣りの服装⑥:便利な持ち物3選をご紹介
夏に行う船釣りの服装の共通点⑥として「便利な持ち物3選」をご紹介します。
便利な持ち物①:ドライジップパーカー(tailwalk×BASSMANIA)
便利な持ち物①として「ドライジップパーカー(tailwalk×BASSMANIA)」をご紹介です。
ドライジップパーカー(tailwalk×BASSMANIA)は、通気性や速乾性に優れているハニカムメッシュ素材で作られています。
暑い夏場の船釣りでも、吸汗性&速乾性を発揮してくれるので、涼しく快適に釣りを楽しめますよ。
ロングスリーブであることも魅力的で、紫外線や強い日差しから地肌を守ってくれること間違いなしです
便利な持ち物②:RV防蚊UVアームガード(リバレイ)
便利な持ち物②として「RV防蚊UVアームガード(リバレイ)」をご紹介します。
RV防蚊UVアームガード(リバレイ)の特徴として「防蚊効果」があり、夏場の虫対策にバッチリ。
アームカバーは「動きやすい格好で釣りをしたい!」と考えている人におすすめです。
あなたが船釣りに動きやすさを求めているのなら、半袖(Tシャツなど)の下に、RV防蚊UVアームガード(リバレイ)を一緒に着るのが◎
腕周りの動きを快適に行えますし、日焼け対策もできるので、夏場の船釣りをスマートに楽しめます。
便利な持ち物③:RBBノンスリップデッキサンダル(リバレイ)
便利な持ち物③として「RBBノンスリップデッキサンダル(リバレイ)」をご紹介です。
RBBノンスリップデッキサンダル(リバレイ)には、軽量のEVA素材が採用されています。
ゴム状の合成樹脂であるEVA素材の特徴として、水強いこと、軽量であること、弾力性に優れていることが挙げられます。
軽やかな履き心地ということもあり、釣り場の移動を軽快に行えますし、たくさん歩いても足元に熱が籠りません。
また、ガード性能が高く(つま先が出ていない)ので安全性が高いアイテムでもあります。
船釣りの服装:冬(12月~2月)
それでは、「冬(12月~2月)」の船釣りに最適な服装についてご紹介していきます。
冬に船釣りをするのなら「防寒対策」は絶対必要です。
防寒対策の基本として「余分に羽織れるもの」を用意しておくと◎
具体的には「ダウンジャケット」が、保温性が高く、コンパクトで収納性もバッチリでおすすめです。
下記に「船釣り(冬)の服装選びポイント一覧」をまとめておくので、おおまかに概要をチェックしてみてください。
【船釣り(冬)の服装選びポイント一覧】
- 防寒対策は大袈裟なくらいが良い
- 速乾性のインナーを着て汗冷えを防ぐ
- 忘れやすい頭、首、手、足の防寒小物を忘れない
上記の「船釣り(冬)の服装選びポイント一覧」を読んでみて、気になるポイントはありましたか?
意外と頭・首・手・足といった部位の防寒を忘れてしまうことが多いんです。
ニットキャップをかぶることで「頭」を、ネックウォーマを付けることで「首」を、手袋を付けることで「手」を、長靴や厚手の靴下を履くことで「足」をしっかりと防寒しましょう!
防寒対策を行いつつ、動きやすい格好を選ぶことで快適に冬の船釣りを楽しんでくださいね。
冬|船釣りの服装①:ポイントは寒い部位をつくらないこと
船釣りの服装①として「寒い部位をつくらない」ことをご紹介です。
ポイントは「地肌が出ていない」「防寒が弱い部位を作らない」、この2点に重点を置きましょう。
頭の先からつま先まで、1箇所でも冷気を感じてしまう部位があると、全身が寒く感じてしまいます。
寒さに気が散ってしまうと、釣りに集中することが難しくなるので、釣果を期待できなくなるかもしれません。
せっかく釣りをするなら、1匹でも多くの魚を釣りたいですよね。
次の見出しでは「防寒が弱い部位」についてまとめていきます。
これらの部位の防寒も忘れずに、冬の船釣りを楽しんでくださいね。
冬|船釣りの服装②:忘れがちな部分もしっかり防寒する
船釣りの服装②として「忘れがちな部分もしっかり防寒する」をご紹介します。
頭、首、足、これら3つの部位の防寒対策を忘れてしまうことって意外と多いんです。
1箇所でも寒いと全身の冷えに繋がる部位なので、防寒が弱いまま船釣りに向かうことは避けましょう。
それでは、具体的に頭、首、足それぞれの部位ごとの防寒対策をまとめていきます。
「抜かりない防寒対策が重要だ!」と心掛けることで、あなたが冬の船釣りを快適に過ごせる体温を保つようにして下さい。
頭におすすめの防寒対策として「ニット帽」があります。
ニット帽の特徴として耳を覆うことができ、船上での冷たい風を防ぐことができます。
また、頭部から熱が放出されるのを、抑えてくれるので全身を温める効果も期待できるんです。
首におすすめの防寒対策として「ネックウォーマー」があります。
風が強い時でも「ネックウォーマー」は、ほどけてしまう心配がなく、首元をしっかり保温します。
首には重要な血管が集中しているので、ネックウォーマーを使用することで体温の低下を防ぎましょう。
足におすすめの防寒対策として「ブーツ」や「ウールの靴下」があります。
ブーツは保温性能がバッチリですし、滑りにくいので安心して船上を歩くことが可能です。
普段着ている服装に合わせやすいことも魅力的で、あなたのコーディネートに取り入れやすいと思います。
冬|船釣りの服装③:インナーダウンやフリースで防寒をしよう!
続いて、冬の船釣りの服装③として「インナーダウンやフリースで防寒をしよう!」をご紹介です。
冬の船釣りで重要となるポイントは「汗冷え」を防ぐことです。
冬場のシーバス釣りなどでは、なかなか汗をかかないのですが..。
青物をメタルジグ狙う「ジギング」では、魚のパワーが強いので汗をかくこともあります。
汗をかいてしまうと体温を奪われる原因になってしまうので、できるだけ避けたいですよね。
そんな汗冷えは服装に使用される素材で解決するのが手取り早いと思います。
ぜひ、速乾性と保温性を兼ね備えたインナー(ヒートテックがおすすめ)を身につけてください。
速乾性と保温性を兼ね備えたインナーを見つけることができたら、あとは重ね着(レイヤー)をして防寒対策をしていきましょう。
おすすめのレイヤーとして「インナーシャツ(ヒートテックがおすすめ)」「フリース」「インナーダウン」「防寒着(ダウンジャケットなど)」がグッド。
冬|船釣りの服装④:ボトムスにも暖かいインナーは必須
冬の船釣りの服装④として「ボトムスにも暖かいインナーは必須」をご紹介です。
ボトムスとは、下半身に着用する衣服の総称のことで、寒さを防ぐために重要となります。
冬の船釣りに着ていくボトムスとして「暖かいインナー」「フリースパンツ」が暖かくておすすめですよ。
ボトムスに防寒対策(暖かさ)を求めるのはもちろんですが、動きやすさも意識できたら◎
なぜかといいますと、船の上では落水してしまう可能性があるからです。
万が一あなたが落水してしまい、ボトムスの着込みすぎが原因で動けなかった場合とても危険。
ボトムスの重ね着(レイヤー)は、最低限の体温を保てるくらいがベストかもしれません。
「どのくらい重ね着をして船釣りに向かえば良いのか、わからない!」と感じた人もいると思います。
そんなときは、衣服(ボトムス)を何枚か釣り場に持参し、現地の体感温度に応じで着脱することがおすすめです。
冬|船釣りの服装⑤:便利な持ち物3選
冬に行う船釣りの服装の共通点⑤として「便利な持ち物3選」をご紹介します。
便利な持ち物①:ウォータープルーフネックウォーマー(テイルウォーク)
「ウォータープルーフネックウォーマー(テイルウォーク)」は、冬の防寒対策に必須となるネックウォーマーです。
こちらの商品は「防寒性」もバッチリで、凄まじい「防水性」も兼ね備えているので船釣りにピッタリ。
防水性を表す指標として、耐水圧(生地に染み込む水の力を抑える性能を表す数値)10,000mmという凄まじい記録を持ちます。
便利な持ち物②:RVオールウェザースーツ(リバレイ)
便利な持ち物②として「RVオールウェザースーツ(リバレイ)」というレインジャケットをご紹介です。
RVオールウェザースーツ(リバレイ)は、防水透湿素材から作られているので、衣服の中に湿気が籠るのを防いでくれます。
もちろん防寒性能(中綿入り)もバッチリですし、防水性能もあるので、寒かったり濡れる機会のある船釣りの快適さをグッと引き上げます。
あなたも防寒性能と防水性能を兼ね備えたウインタースーツを着用することで、大寒の船釣りを一段と楽しみましょう!
便利な持ち物③:RBBニットキャップCA(リバレイ)
便利な持ち物③として「RBBニットキャップCA(リバレイ)」をご紹介します。
RBBニットキャップCA(リバレイ)はつば付きのニットキャップです。
保温性に優れているので、頭から熱が逃げてしまうことを防いでくれます。
また、つば付きということもあり、サングラスに反射する紫外線や太陽光などの雑光を遮断してくれますよ。
あなたが船釣りをしている時の視界をクリアに保ちたいのなら、購入を考えてみてもいいかもしれません。