釣り竿 初心者

子供用で使いやすい釣竿は?初心者が買うべきおすすめをご紹介!色々な釣り(サビキ釣り・ちょい投げ釣り)を楽しもう

子供用の釣竿(ロッド)の選び方とは?
良い釣竿を選ぶ4つのポイントを解説!

それでは「子供用の釣竿(ロッド)の選び方」についてみていきましょう。

 

ポイント①:初心者入門セット商品がおすすめ!

釣具屋さんに行くと「釣竿」「リール」「釣り糸」などがまとめて手に入る「初心者入門セット」が販売されています。

セットされている釣り道具(釣竿やリールなど)の性能や種類にもよりますが、販売価格の相場として「3,000円〜4,000円」くらいのものが多いです。

 

初心者入門セットの魅力は「釣りを始めるのに必要となる釣具がいっぺんに入手できる!」ことだと思います。

初期費用を抑えられるので、家計的にも嬉しいですよね。

 

ほかにも、子供に嬉しい「ディズニー」「ポケモン」といった人気アニメーキャラクターがプリントされている商品が販売されていることも魅力。

「釣りに興味ない!」「家でゲームをしてたい!」と外で遊ぶことに興味がないお子さんでも、人気キャラがプリントされた釣具を購入してもらえたらテンションが上がること間違いなし。

 

懸念点として、キャラクターがデザインされている初心者入門セットにラインナップされている「釣竿」は、使い勝手がよくないです。

釣竿の長さが2m前後と短すぎて、汎用性がありません。

リール性能も高いとは言えないので、長期間使い続けることも難しいと思います。

 

あなたが「長期的に使える子供用の釣竿」を探しているのなら、ダイヤやシマノといった有名釣具メーカーが販売している商品の購入がおすすめ。

ダイヤやシマノの釣竿は、品質が高いので壊れにくく、長い期間扱うことができると思います。

多少値段は高くなりますが、買い替えるコストを考えると◎

 

ポイント②:子供用の釣竿(ロッド)で最適な長さは?

子供用の釣竿を選ぶポイント②として「最適な長さ」についてご紹介です。

子供の身長にもよりますが「2.5m前後」の釣竿が扱いやすくておすすめ。

 

ルアーロッドでいうところの「8.6ft=2.5m」だと思ってくれてOK。

長さが2.5m前後の釣竿って、程よい重さで初心者さんでも簡単に操作することができるんです!

 

調査したところ、身長130cmくらいの子供さんでも、8.6ft(2.59m)のルアーロッドを扱うことができていました。

釣竿を扱う際の見た目の違和感もなく、お子さん本人も「扱いやすかった!」とおっしゃっていたそうです。

 

これから釣りを始める初心者さんにおすすめしたい釣り方として「サビキ釣り」があります。

エサを使用して魚を狙う「サビキ釣り」は、大人はもちろん、子供でも簡単に魚を釣ることが可能です!

 

そんな「サビキ釣り」では、長さが1.5m〜2mくらいの仕掛けを使用して魚を狙います。

仕掛けとは、基本的に釣り針や釣り糸で構成されていて、魚ごとの特性に合わせて作られた釣具全般のこと。

長さ1.5m〜2mくらいある仕掛けを扱うのなら、釣竿として長さ2.5m程度のものが子供でも扱いやすいと思います。

釣り糸が絡むや釣り針が刺さってしまうといったトラブルを避けられますよ!

 

ポイント③:子供は軽い釣竿の方が扱いやすい

子供用の釣竿を選ぶポイント③として「軽い釣竿」についてご紹介です。

軽い釣竿を選ぶことって「集中力を継続する」「疲労感を軽減する」ためにすごく大切だと思います。

 

釣竿の重さを判断することは難しいので、「長すぎる釣竿」の購入を避けるようにしてください。

長い釣竿は汎用性が高いのですが、子供にとって「重さ」を感じる要因のひとつ。

体重の軽い子供では、長い釣竿の遠心力に耐えることが難しいんです。

 

長い釣竿の例として「磯竿」があります。

磯竿の基準となる長さは「5.3m前後」と、先ほどお伝えした「2.5m前後」よりもかなり長いですね。

釣竿自体は重くないのですが、長さがある分「子供には重く感じる」ので、避けることが無難だと思います。

 

子供用の釣竿を選ぶ際は「適度な長さの釣竿」を選ぶのがいいですよ!

適度な長さを選ぶことができると、子供さんでも「軽い!」「扱いやすい!」と感じることができると思います。

 

ポイント④:子供たちと一緒にどんな釣りをしたいのか?

子供用の釣竿を選ぶポイント④として「子供たちと一緒にどんな釣りをしたいのか?」をみていきましょう。

可愛くてたまらない子供と釣りをするなら、「あなた自身」も一緒に釣りを楽しめたら最高です。

大好きな人と一緒に釣りをした方が子供も楽しめますし、何よりキラキラした思い出として子供の記憶に残ります。

 

これから子供用の釣竿を購入するのなら、ぜひ「子供とあなたが一緒に楽しめる釣り方」に対応する釣竿を選んでください!

あなたが「子供と一緒に楽しめる釣りってなんだ?」と迷っているなら「サビキ釣り」から始めるのがいいかもしれません。

サビキ釣りは「ファミリーフィッシング(家族で楽しむ釣り)」の定番です。

 

釣り方(エサを準備して仕掛けを海に落とす)、釣り道具の準備(釣具屋で全て揃う)が簡単なので、初心者さんでも始めやすいんです。

アジ、イワシ、サバ、カサゴなど美味しい魚が釣れることもサビキ釣りの魅力と言えます。

子供が少しずつ成長していく過程で、さまざまな釣りにチャレンジするのもいいですね。

 

おすすめの釣り方として、魚とのパワフルな駆け引きを楽む「タチウオ釣り」、美味しい魚(キスやアジなど)を狙える「ちょい投げ釣り」がグッド。

子供にとって最高の記憶になること間違いなしです。

 

子供用の釣竿は年齢に応じたものを選ぶのがおすすめ

子供用の釣竿は「年齢に応じたもの」を選ぶのがおすすめです。

当たり前のことですが、子供は年齢が上がるにつれ「釣具を扱う技量」や「物事を理解する力」がどんどん成長していきます。

この2点を子供の年齢に応じて整理すると、最適な釣竿の正解を導き出せると思います。

 

ざっくりですが、幼稚園児、小学生、中学生では「扱いやすい!」と感じる釣竿は違いそうですよね。

お箸を扱うことも難しい幼稚園児が、操作が複雑なリールの付いた釣竿を扱うことは難しいと思います。

釣具を扱う技量が培われるまでは、のべ竿など簡単に扱える釣竿を用意してあげてくださいね。

 

一方で、小学生や中学生にリールが付いていないのべ竿を持たせても「簡単すぎてつまらない!」と飽きてしまうかもしれません。

物事を理解する力が育まれているので、難易度の高いルアー釣りの方がワクワクできる場合もあります。

ルアー釣りで魚を釣るには「自分で考え答えを出す」必要があるので、難易度が高いんです。

魚が好む「ルアーの動かし方」「ルアーの色」など、さまざまな物事を理解する必要性がありますよ。

 

年齢を考慮して「釣竿」を選ぶことができたら、子供も快適に釣りを楽しめると思います。

それでは、3歳~5歳児の子供用におすすめの釣竿を整理していきましょう!

 

「延べ竿」が3歳~5歳の子供用釣竿に最適!

3歳~5歳の子供に最適な釣竿として「延べ竿」がおすすめです。

延べ竿とは、自然に生えている竹を乾燥させて作る継目のない釣竿のこと。

 

延べ竿には、釣り糸を通すリング(ガイド)がないので、竿先に直接釣り糸を結んで使用します。

また、リールを付けないこと、シンプルな構造ということもあり子供さんでも簡単に扱うことができますよ!

 

操作性(扱いやすさ)が最も重要

3歳~5歳の子供用の釣竿を選定するときは「操作性(扱いやすさ)」を意識することが最も重要です。

釣竿の操作性(扱いやすさ)は、子供が「釣りって楽しい!」と感じるためのポイント。

 

ですが、子供の年齢ごとに「操作性(扱いやすさ)」を感じる釣竿は異なるので、見極めが非常に難しいんです。

今回の見出しでは、子供の年齢ごとに「操作性(扱いやすさ)」を見定めるためコツをまとめていきます。

 

操作性(扱いやすさ)を見定めるためコツ①:腕力

操作性(扱いやすさ)を見定めるためコツ①として「腕力」を考慮してください。

腕力を考慮して釣竿を選ぶことができれば、子供も「重くて疲れた〜」と疲労感を感じにくくなります。

釣りに集中することができるので「魚が釣れる!」可能性が高まるんです。

 

まだ腕力が弱い子供が「重い釣竿」を扱うって、ハードルが高いことだと思います。

傘のシャフトを肩にかけ斜めに持つ、3歳~5歳くらいの子供さんもいらっしゃいます。

大人のように傘を垂直に持つ力がないのです。

できるだけ軽い釣竿を用意してあげることで「釣りは楽しい遊びだ!」と感じさせてあげてくださいね。

 

操作性(扱いやすさ)を見定めるためコツ②:ライントラブルの発生頻度

続いて、操作性(扱いやすさ)を見定めるためコツ②として「ライントラブルの発生頻度」を考慮しましょう。

ライントラブルとは、釣り糸(ライン)が絡まったり、切れたりするトラブルのことを言います。

 

釣竿やリールの扱いに慣れていない人に起こりやすいトラブルですね。

大人の釣り人でも頻回に起こることもありますし、トラブルを直すのにかなりの労力や時間を要します。

 

釣竿を支えることで精一杯な3歳~5歳の子供に「釣り糸が絡めないで!」と要求することは無茶ですね。

まだ視野も狭いので、釣り糸が絡みやすい竿先に意識を向けることも難しいと思います。

延べ竿は、リールを使用しない、難しいキャスト(仕掛けを投げる)も必要ないので、ライントラブルが起こりにくいです。

「釣具を扱う技量」や「物事を理解する力」が成長中の3歳~5歳の子供さんには、扱いが簡単な延べ竿を用意してあげてくださいね。

 

長さや硬さに注意を払おう

3歳~5歳の子供用釣竿を選定するときは「長さ」や「硬さ」に注意を払うことも重要です。

この2点を意識することで、3歳~5歳の子供でも延べ竿の性能を最大限に活用することができると思います。

 

3歳~5歳の子供に最適な延べ竿の長さとは?

3歳~5歳の子供に最適な延べ竿の長さとして「4.5m」がおすすめ。

理由として「海釣り、川釣りどちらにも対応している長さ」だからです。

延べ竿は、リールを付けることができないので、釣竿の長さほどの釣り糸を竿先に結び魚を狙います。

 

リールに釣り糸を巻くことができないので、ある程度長さのある延べ竿を選ばないと「釣り糸の長さが足らず魚のいる水層(タナ)を探る」ことができません!

魚の生息している水層(タナ)に仕掛けを送り込めないと、魚を釣ることができませんね。

4.5mくらいの延べ竿を準備しておけば、ある程度水深のある海や川でも対応することが可能です。

 

短くて軽い延べ竿を準備しても、魚を釣れなかったら「子供が釣りを楽しい!」と感じられないので意味がないです。

ものによっては、1mくらいの延べ竿が販売されています。

短かいので子供でも快適に扱えそうですが、あなたが「子供に魚を釣らせてあげたい!」と考えているなら「4.5mの延べ竿」を用意しましょう!

 

3歳~5歳の子供に最適な延べ竿の硬さとは?

3歳~5歳の子供に最適な延べ竿は「硬め」がおすすめです。

硬い釣竿の方が、安定感があるので子供でも扱いやすと思います。

 

延べ竿の硬さとして「硬調」と表記されているものが◎

延べ竿に負荷がかかるまではシャッキっとしてるのですが、魚が掛かった途端にしなる(曲がる)ので、釣り糸が切れる心配が少ないんです。

 

サビキ釣りでは、釣竿を上下に振ることでコマセ(餌)を撒き魚を狙います。

簡単なアクションですが、柔らかい釣竿を使ってしまうと体力の消費が多いんです。

子供が疲労感や飽きを感じる要因になるので、できるだけ避けた方が良いかもしてれません。

 

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿3選

それでは「3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿3選」をご紹介です

 

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿①:波路 硬調45(ダイワ)

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿①として「波路 硬調45(ダイワ)」という良質な1本をご紹介です。

おすすめする理由として「カーボン素材を使用していて軽量」「性能に比べて低価格」の2点があります。

 

「波路 硬調45(ダイワ)」はカーボン含有率が約90%と高いことが特徴です。

釣竿の長さも4.5mとバッチリで、重量は110gとグラス製の釣竿に比べると、非常に軽量な作りをしていますね。

 

実売価格7,000円前後と少し高めなので、3歳~5歳の幼稚園児に持たせるのは怖かもしれません。

ですが、防波堤から渓流まで幅広いフィールドに対応してくれる延べ竿です。

 

海釣りで使う延べ竿には、ある程度長さが必要となります。

釣竿って長ければ長いほど重くなるので、子供には扱いにくくなりましたね。

 

子供の力に合っている軽量の釣竿を選ぶのがいいと思うのですが..。

延べ竿は高価なものほど軽量になる傾向があるんです。

高価すぎる延べ竿を子供の手に預けることって不安だと思います。

 

「子供用 釣竿 安価」で検索すると2,000円以下の釣り竿がヒットしますが、おすすめはできません。

性能が良くないので扱いにくいですし、すぐに壊れてしまうこともあるんです。

ちなみに、極端に安い釣竿は「グラスソリッド製」が多いので重く、子供が扱うには不適切です。

 

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿②:リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿②として「リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)」をご紹介です。

あなたが「子供に短くて操作性の良い釣竿を用意したい!」「子供でも持ち運べる携帯性に優れた釣竿が欲しい!」と考えているなら「リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)」をおすすめします。

 

「リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)」の魅力として、仕舞寸法(釣竿を収納・縮めたときの全体の長さ)が「56cm」とコンパクトな点が挙げられます。

収納時の長さが56cmなので、子供さんでも持ち運びが簡単だと思います。

 

先ほどご紹介した「波路 硬調45(ダイワ)」と「リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)」は「カーボン素材を使用していて軽量」「性能に比べて低価格」という2つの面では同じ特性を持ています。

ですが、厳密に言うと「長さ」「重さ」といったスペック面では、多少の差異が存在しています。

 

釣竿の本体を表すブランクスに違いがあり、「リバティクラブ万能小継硬調43Q(ダイワ)」の長さは4.3mに対して重さが117gと、「波路 硬調45(ダイワ)」に比べて20cm短かく、7g重いです。

単純なブランクスの軽量性(カーボン含有率の違い)といった品質は「波路 硬調45(ダイワ)」の方が優れていると言えますね。

 

見方を変えると「釣竿自体の重さは7g程重いですが、20cm短かいので子供にとって取り扱いが楽になった!」と考えることができます。

長さがない分、むしろ軽るく感じるかもしれません。

3歳~5歳の子供は、短い釣竿が操作しやすいと感じるものです。

 

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿③:釣りパス(アルファタックル)

3歳~5歳の子供用におすすめの釣竿③として「釣りパス(アルファタックル)」をご紹介です。

こちらの商品おの正式名称は「つり具屋のガンコ親父がパステル色のロッドを推す違和感についての考察」で、略して「つりパス」とのこと。

 

長すぎる商品名から敬遠されそうな雰囲気も感じます。

また、シマノやダイワといった有名ブランドにと比べると、アルファタックルって聞き馴染みの少ないブランドだと思います。

アルファタックルの母体となる会社は、ルアーフィッシング総合ブランド「テイルウォーク」を手掛けている(企画・開発・販売)株式会社エイテックです。

 

テイルウォークとは、釣竿やリールはもちろん、アパレルやアクセサリまで幅広い商品を取り扱う超一流メーカーさんです。

釣り道具に関してさまざまなノウハウを持っていて、釣り経験者さんなら1度は目にしたことがあると思います。

多くの釣り人から信頼性を勝ち得ている釣具メーカーなのです。

 

「釣りパス(アルファタックル)」のおすすめポイントはとして「軽量性」「携帯性」「低価格」「デザイン性」を備えていることです。

スペックとして長さ4.5m、重さ123gと、3歳~5歳の子供用にバッチリの性能を誇ります。

仕舞寸法は54cmとかなりコンパクトで、持ち運びにも便利ですね!

 

実売価格「約3,000円」とリーズナブルで「高価な釣竿を子供に持たせるの怖いかも!」と不安があるのなら、「つりパス」がおすすめです。

デザイン面のカラーバリエーションが豊富で、子供ウケすること間違いなし。

女の子も嬉しい「ピンク」、男の子が喜ぶ「ブルー」「グリーン」など、さまざまなデザインが存在しているんです。

色付きの釣竿を用意するだけで「〇〇色の釣竿なら釣りをしたい!」「自分だけの特別な釣竿だ!」と、子供はわくわく気分を味わえると思います。

 

幼稚園児さん(3歳~5歳の子供)の釣り体験談を調査しました!
実釣レビューをご紹介

それでは「幼稚園児さん(3歳~5歳の子供)の釣り体験談」を調査したので、ご紹介していきます。

3歳~5歳の幼稚園児さんが、実際に使用した延べ竿の長さは「4.5m」で、硬さは「硬調」と子供でも扱いやすいものでした。

価格帯は「3,000円〜5,000円」と比較的安価で、万が一延べ竿が折れても大きな損害はなさそうです。

 

サビキ釣りをしに海に向かうと、子供に「早く魚を釣りたい!」急かされることが毎回のお約束。

この年齢の子供を楽しませるには、早く、お手軽に、そして小さくても良いので魚を釣らせることです!

魚が釣れれば大変満足してくれるので、凝った仕掛けを準備しないで済むことが嬉しいポイント。

市販で購入できるサビキ仕掛けを準備するのがコスト削減できておすすめです。

 

魚の活性が高い「マズメ時(朝一の薄暗い時間帯のこと)」に間に合うよう、釣り場に向かい、仕掛けを準備するのが◎

3歳~5歳の子供でも、比較的簡単に魚を釣ることができますよ!

延べ竿とサビキ仕掛けの組み合わせって、初心者でも簡単に準備できることが魅力です。

慣れてしまえば、即時に準備することも可能だと思います。

 

トラブル面では、サビキ仕掛けって針が多いので、多少釣り糸と絡むことがあります。

ですが、リールを使用しない延べ竿は必要以上に釣り糸が出てきません。

他の釣り人さんとお祭り(釣り糸同士が絡むこと)、竿先が絡むといった、ライントラブルは皆無だったそうです。

 

気になる釣果は?

3歳~5歳の子供でも、海のサビキ釣りにおいて多種多様な魚を釣ることができたそうです。

美味しい魚の代表格として「イワシ」「アジ」を釣ることもできたそう。

身がプリプリのお刺身、ふわふわの唐揚げ、甘い味付けがたまらない煮付けといった感じで、どんな料理にも合うことがイワシやアジの魅力ですね。

 

ほかにも「コノシロ」「イサキの幼魚」「サンバソウ」「スズメダイ」が釣れたそうですよ!

ときには、魚の活性が高かく「入れ食い状態」になることも。

子供さんにとって、たくさん魚が釣れた思い出は一生物です。

 

懸念点として「重い延べ竿を子供が持ち続けることって困難」という評価がありました。

釣り始めて約20分後には「おやつタイム」になるパターンも多々起こるそうです。

 

危険な魚も潜んでいます!

海のサビキ釣りでは「フグ」「ゴンズイ」「ハオコゼ」など、危険な魚が釣れるので注意が必須です。

これらは「毒」を持つ魚なので「いつも釣れていない魚だ!」と感じたら、直接触ることは控えてくださいね!

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