釣り竿 初心者

初心者におすすめの川釣り竿は?手に取るべきモデル8選・選び方をご紹介!

川釣り竿の選び方は?4つのチェックポイントをおさえよう!

それでは「川釣り竿の選び方は?4つのチェックポイント」についてご紹介です。

これから紹介する「川釣り竿の選び方|チェックポイント4選」を下記にまとめたので、まずは全体把握をしてみましょう!

 

【川釣り竿の選び方|チェックポイント4選】

  1. 流域に合っている釣り竿か?
  2. 釣り竿の素材は?
  3. 釣り竿の硬さは?
  4. 釣り竿の調子(曲がり方)は?

上記の「川釣り竿の選び方|チェックポイント4選」を読んでみて、気になることはありましたか?

「川釣りを始めたいけど、釣り竿ってどうやって選ぶかな?」と悩んでいるのなら、ぜひチェックしてみてくださいね!

それでは、チェックポイント①「流域に合った長さの釣り竿について」をみていきましょう。

 

川釣り竿選び|チェックポイント①:流域に合った長さについて

源流

源流とは、河川の最上流域や山上湖のことです。

山々に囲まれている源流で釣りをするときは、川幅が極端に狭まいこともあり、釣り竿を振るスペースも限られてきます。

 

スペースがないと、思いっきり釣り竿を振り抜くことが難しいですよね。

釣り竿自体が長い「ルアーロッド」や「フライロッド」を使用して、源流での釣りを楽しむことって難しいんです。

 

源流では、釣り竿を大きく動かす必要性がない「のべ竿」を使用したエサ釣りを楽しむことが多くなります。

あなたが源流にいる魚を狙うのなら、釣り竿の長さは「3m〜4m前後」のものが良いと思います。

3m〜4m前後の釣り竿は、コンパクトということもあり少ないスペースでも扱いやすいですよ。

 

源流では「テンカラ」と呼ばれる、擬似餌で魚を狙えることも魅力だと思います。

テンカラとは、伝統的な毛バリがついたシンプルな仕掛けを使用して、川に流れ落ちてきた虫を演出する釣り方です。

 

「え?フライフィッシングに似ている!」と思った方もいると思います。

フライフィッシングは、専用のリールをフライロッドに付け、ラインの重みで仕掛けを飛ばす欧米スタイルの釣り方です。

 

「リールを使用するorリールを使用しない」かが、テンカラとフライフィッシングの違いです。

これから、川釣りを始める人は押さえておくと良いと思います。

 

渓流

渓流では「エサ釣り」「ルアー釣り」「フライフィッシング」など、いろいろな釣り方を楽しめます。

あなたが渓流でエサ釣りをするなら「6m前後ののべ竿」、ルアー釣りをするなら「4ft〜5ft前後のルアーロッド」、フライフィッシングをするなら「8ft前後のフライロッド」が目安としておすすめ。

 

渓流の魚は警戒心が強いので、音(足音やキャスト音)や地形変化に敏感です。

渓流の釣りで釣果を伸ばしたいなら、魚に警戒心を与えないことがポイント。

警戒心を与えないために、釣り竿の取り回しを意識してみましょう!

 

コンパクトに釣り竿を振り抜き、仕掛けやルアーを飛ばす。

キャストする際の音を小さくするなど、釣り竿を扱う精度を上げてくださいね。

 

渓流にはゴロゴロした岩が存在していたり、オーバーハング(水面に木々覆い被さっている)があることも考えられます。

岩や木々を避け、ルアーや仕掛けを投げる「キャスト技術」も渓流で魚を釣るために重要です。

横から仕掛けやルアーを投げる(サイドキャスト)ような、上級者向けの技術を使用する頻度が増えると思います。

 

釣りをする渓流にもよりますが、フィールドによって流れが緩やか・やや水深のある「淵(ふち)」、流れが速く・水深の浅い「瀬(せ)」などを意識することで、釣果を伸ばすことも可能です。

あなたと魚の距離感を保ちつつ、ルアーや仕掛けをターゲットのいるポイントに投げ込めるかが「釣果」に大きな影響を与えます。

 

本流

本流でも「エサ釣り」「ルアー釣り」「フライフィッシング」など、いろいろな釣り方を楽しめます。

本流でエサ釣りをするなら「8m〜9m前後ののべ棒(長竿)」を選ぶのがおすすめ。

 

ルアー釣りやフライフィッシングをする際は、釣りをするフィールドの規模に合わせて釣り竿を選んでください。

ルアーロッドやフライロッドの長さの目安として「6ft〜10ft」と長いものがおすすめ。

 

ルアーフィッシングやフライフィッシングでは、本流の広大なフィールドで泳いでいる魚を狙うことが多いです。

本流を優雅に泳ぎ釣り人を待ち構えている「大型」をターゲットに狙っている人も大勢いらっしゃいます。

 

意識してもらいたいことが「魚を相手にする前に、本流の広大なフィールドに適応できる釣り竿を選ぶ」ことです。

つまり「遠投性能を備えている釣り竿を選べるか?」が本流で魚を釣るポイント!

長さが「6ft〜10ft」程度のルアーロッドやフライロッドを用意したら、遠投性能はバッチリだと思います。

 

あとは、あなた自身の経験や腕前次第です。

ルアーや仕掛けを長い距離飛ばせるキャスト技術、高いキャスト制度などを屈指して本流で「釣果」を伸ばしましょう。

さまざまなポイントにキャストを繰り返し、狙い撃ちすることが「魚に出会う機会を増やす」ために非常に重要です。

 

エサ釣りは仕掛けを水中に落とすことで振り込むので、飛距離を意識する必要はありませんが、本流釣りはウェーディングをする機会が増えます。

ウェーディングとは、ウェーダー(水に濡れないように腰や胸まである胴長靴)を履いて水中に入ることです。

 

水中に入いったり、水辺に立ち入るので、魚との距離を詰めることになります。

防水性能を完備した服装を選んでから釣り場に向かってくださいね。

 

川釣り竿選び|チェックポイント②:釣り竿の素材について

竹(バンブー)

竹(バンブー)とは、古来より釣り竿の素材として使われてきました。

竹をメインの素材として作られた日本独自の釣り竿のことを「和竿」と呼びます。

 

竹を素材にして作られた和竿の性質として「特有のしなり」「感度の良さ」「天然素材の美しさ」があります。

この特有のしなりを利用することで、釣竿自体がよーく曲がり、魚とのやりとり快適に楽しむことが可能です。

 

現在は、釣り竿を作る素材として「カーボン」が主流なので、市場に流通している和竿の種類や数は多くありません。

しかも、和竿は職人さんが手作りをしていることが多いので、趣向性や希少性が非常に高いんです。

竹で作られた和竿は独特の風合いがあり、工芸品として重宝されることが多いですね。

 

グラスファイバー

グラスファイバーとは、プラスチックにガラス繊維を混合して固めた素材のことです。

グラスファイバーで作られている釣り竿のことを「グラスロッド」と呼ぶこともあります。

 

そんなグラスファイバーロッドの特徴は「魚のアタリを弾きにくい(フッキングしやすい)」「魚をバラシにくい(逃がさない)」「折れにくい(耐久性がある)」ことです。

柔軟なので魚が仕掛けやルアーを食べた時に、グラスファイバーロッドが魚を追従してくれるんです。

 

釣り竿が曲がってからの戻りが遅いので、ラインテンションが抜けにくいことも魅力的ですね。

バイト(魚が口を使う)を弾かないので魚の口に針を刺しやすいですよ

また、クッション性が高いので魚がいきなり暴れても、釣り糸が切れることもありません。

 

注意点としてグラスロッド「太く」「重たい」「感度が良くない」ことがあります。

釣り竿が重いので、思いっきり振り抜くことが難しいんです。

飛距離を出したいシーンでは、なかなか活躍できません..。

 

グラスロッドのタイプは大きく分けて2種類存在しています。

純粋にグラスだけを使用した「ピュアグラス」、グラスとカーボンを組み合わせた「グラスコンポジット」です。

これから、クラスロッドの購入を検討する際は、違いを意識しておくのが良いと思います。

 

カーボン

カーボンとは炭素のことです。

現在「カーボン」が釣り竿を構成するメイン素材となります。

 

カーボンロッドの作り方として、マントレル(芯金)にカーボンシートを巻いて筒状にする、その後芯を抜いて空洞に成形します。

芯を抜いてできた空洞の中身を詰めるか、詰めないかでブランクスの特徴(テイスト)が変わるんです。

ブランクスとは、釣り竿の元となる本体(ガイドやグリップを除いた部分)のことを言います。

このブランクスが「釣り竿の個性」に直結してくるので詳しくみていきましょう。

 

ブランクスのパターンとして押さえてもらいたいのが、すべて中空の「チューブラ」、竿先だけが詰まっている(竿先以外は中空)「ソリッドティップ」、空洞すべてが詰まっている「フルソリッド」の3種類です。

 

空洞に素材が詰まっているとクッション性が高まりますし、力強い曲がり(トルクフル)などの個性を発揮します。

一方で、釣り竿自体が重くなり、折れやすもなるといったデメリットもあります。

 

最も多くの釣り人に普及しているタイプが「チューブラ」のカーボンロッドです。

「チューブラ」のカーボンロッドは、全体的に軽い仕様、シャープに振り抜けるのでルアーや仕掛けを快適に投げられます!

全体的にシャキッとしていて操作性に優れる「チューブラ」のカーボンロッドは、初心者さんでも扱いやすいです。

 

川釣り竿選び|チェックポイント③:釣り竿の硬さについて

続いて「硬さ」をチェックしていきましょう。

川釣りの硬さを選ぶ時は「狙う魚の種類」「使用する仕掛けやルアーの重さ」によって判断することがおすすめです。

 

狙う魚の反応(アタリ)が繊細なら「柔らかめの釣り竿」、狙う魚の反応(引き)がパワフルなら「硬めの釣り竿」を選んで対峙するのが良いでしょう。

重い使用する仕掛けやルアーを柔らかい釣り竿で扱うことは難しいです。

 

仕掛けやルアーの飛距離を出すためには、ブランクスの反動を上手に活かす必要性があります。

柔らかい釣り竿では、仕掛けやルアーの重量に負けてしまい上手にブランクスの反動を使えません。

最悪の場合、釣り竿が折れてしまうことも考えられます。

 

同じように、硬い釣竿で軽い仕掛けやルアーを飛ばすことも難しいです。

 

のべ竿

のべ竿の硬さは「適合ハリス」に連動しています。

適合ハリスとは、のべ竿に適しているハリスの号数のことです。

つまり、のべ竿の耐久性を表す指標となります。

 

のべ竿の穂先の硬さを表す言葉として「超硬調」「硬硬調」「硬調」「硬中調」の基本4つを把握しておくと便利です。

下記に「超硬調・硬硬調・硬調・硬中調の特徴」をまとめているので、気になる方はチェックしてくださいね。

 

【超硬調・硬硬調・硬調・硬中調の特徴】

超硬調:重い錘を付けても穂先が曲がりません

硬硬調:穂先が殆ど硬く曲がりません

硬調:穂先が硬いがしなやかさを感じられる

硬中調:穂先が柔らかく感じる

 

 

ルアーロッド

ルアーロッドの硬さは「アルファベット」で表記されています。

下記に「ルアーロッドの硬さ|表記一覧」として柔らかい順にまとめました。

 

【ルアーロッドの硬さ|表記一覧】

  • L(ライト):柔らかい
  • ML(ミディアムライト):少し柔らかい
  • M(ミディアム):普通
  • MH(ミディアムヘビー):少し硬い
  • H(ヘビー):硬い

上記の「ルアーロッドの硬さ|表記一覧」を読んでみて、気になる硬さがありましたか?

 

これから川でルアー釣りを始めるのなら「UL(ウルトラライト)」クラスの釣り竿がおすすめです。

ULクラスのルアーロッドとは、L(ライト)よりも一段階柔らかい釣り竿のことを言います。

 

ULクラスのルアーロッドといった柔らかい釣り竿って「釣り竿を曲げてルアーを投げる感覚を掴みやすい」といったメリットがあるんです。

また、魚を掛かた後もよく曲がってくれるので、魚をバラし(逃し)にくいことも魅力だと思います。

 

フライロッド

フラロッドの硬さは「フライラインの重さ(フライロッドの番手)」を目安にしましょう。

下記に「フライラインの重さ(フライロッドの番手)&対象魚|まとめ」を作成しました。

 

【フライラインの重さ(フライロッドの番手)&対象魚|まとめ】

  • 0番〜4番:ヤマメ、イワナ、オイカワなどの小魚
  • 6番〜10番:サクラマス、ニジマス、サーモンなどの中型魚
  • 6番〜10番(ソルトのライトゲーム): メバル、シーバスなど
  • 10番〜15番:シイラ、カツオ、カジキなどの大型魚

 

上記の「フライラインの重さ(フライロッドの番手)&対象魚|まとめ」を読んでみて、何か発見はありましたか?

「重さ(番手)が大きいラインは強度が高い!」と、考えて問題ありません。

強度が高いので、大型魚とのファイトや駆け引きをしやすくなると思います。

 

川釣り竿選び|チェックポイント④:釣り竿の調子(曲がり方)について

釣り竿の調子についてみていきます。

調子とは、釣り竿が曲がった時に描くカーブの違いを表す言葉です。

 

現代では、先端部(竿先)が柔らかくてよく曲がる「先調子」、竿全体がよく曲がり「胴調子」が主流となります。

調子は、釣りの性格を決める重要なポイントです。

釣り方や狙う魚など、あなたの状況にフィットした釣り竿を見つけるときの、参考にしてくださいね。

それでは「先調子」「胴調子」の違いについてみていきましょう。

 

先調子

先調子の釣り竿は、英語でファーストテーパーと呼ばれています。

先調子の釣り竿は、穂先から曲がることが特徴です。

 

「繊細なアタリをヒントに魚に釣りたい!」と考えるなら、先調子の釣竿(掛け調子も◎)がおすすめです。

先調子の釣り竿は、ルアーや仕掛けの操作性が優れています。

「魚が食いついた!(アタリを感じた)」と感じた瞬間に、竿を動かすことで瞬時にフッキングをすることが可能です。

 

アングラー(釣り人)の意向にすぐに反応(レスポンス)してくれるので、瞬発力が高い人向けの釣竿だと思います。

釣具メーカーが発売している先調子の釣り竿は、操作性の高いものがラインナップされる傾向です。

 

胴調子

胴調子の釣り竿は、英語ではスローテーパーと呼ばれています。

胴調子の釣り竿の特徴として「曲がり始める支点がグリップ側にある」ことが挙げられます。

 

支点がグリップ側にあるので、魚を掛けてからじんわりと全体的に曲がるんです。

全体が曲がるので魚が暴れた時のパワーを、広い範囲で受け止めることができますね。

あなたが「大物を釣りたい!」「引きの強い魚を釣りたい!」と考えているのなら、胴調子の釣り竿を準備するのが良いかもしれません。

 

また、食い込みが良いことも胴調子の釣り竿の魅力だと思います。

食い込みが良いとは、魚がルアーや仕掛けに違和感を感じにくいことだと思ってくれて問題ありません。

魚が違和感を感じにくいので、ルアーや仕掛けを口の中に長い時間入れたままにしてくれます。

 

初心者さん向け|川釣り竿のおすすめ8選をご紹介!

続いて「初心者さん向け|川釣り竿のおすすめ8選」をご紹介です。

今回の見出しでは、初心者さんでも川釣りで扱いやすい「のべ竿」「ルアーロッド」「フライロッド」をピックアップしています。

各製品の性能や強みについても触れているので、ぜひチェックしてくださいね!

 

ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Q

「ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Q」は、価格が安価で手の届きやすい釣り竿です。

気軽に使えてますし、ダイワといった大手メーカーが発売しているので品質も問題ありません。

 

源流釣りで「ヤマメ」「イワナ」など小物を釣るのはもちろん、渓流釣りで「ウグイ」「オイカワ」を狙うことも可能です。

身近な釣り場でいうと、下流域で狙う「フナ」、河口域で狙う「ハゼ」など、幅広い対象魚に対応してくれています。

 

下記に「ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Qの製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

【ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Qの製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
4.3m 117g 9本 56cm ソリッド

 

上記の「ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Qの製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

「ダイワ(DAIWA) リバティクラブ 万能小継 Q 硬調 43Q」は、釣り竿のタイプとしては「のべ竿」に分類されています。

適合ハリスは「0.4号〜0.8号」なので、幅広い魚を狙うことが可能。

先調子(7:3)タイプで、竿先には「ソリッドティップ」を採用しています。

ソリッドティップの魅力って魚が掛かったときの「ぐん!」という食い込み方だと思います。

手元に伝わる魚の力強さは、クセになること間違いなしです。

 

ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 X 硬調 33

「ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 X 硬調 33」は、短じかくて軽いことが特徴的な川釣り竿。

コンパクトに収納することが嬉しいポイントで、釣り場までの持ち運びに便利です。

 

下記に「ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 X 硬調 33の製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

【ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 X 硬調 33の製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
3.32m 67g 11本 調査中 ソリッド

 

上記の「ダイワ(DAIWA) 小継 渓流 X 硬調 33の製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

釣り竿のタイプとして、振り出しタイプののべ竿になります。

振り出しタイプなので、狭い場所でも釣り竿の収納がしやすいことが魅力的です。

穂先には、「ソリッドティップ(メガトップ)」が採用されていて、魚のアタリを感じ取りたい人に嬉しいポイントだと思います。

 

ダイワ(DAIWA) 小継 清瀬 硬調 36S・F

「ダイワ(DAIWA) 小継 清瀬 硬調 36S・F」は、ダイワが誇るロングセラーの川釣り竿。

仕舞寸法が39cmと、持ち運びに便利なのが特徴です。

 

下記に「ダイワ(DAIWA) 小継 清瀬 硬調 36S・Fの製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

【ダイワ(DAIWA) 小継 清瀬 硬調 36S・Fの製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
3.61m 84g 12本 39cm ソリッド

 

上記の「ダイワ(DAIWA) 小継 清瀬 硬調 36S・Fの製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

釣り竿の種類としては「振り出しタイプののべ竿」です。

振り出しタイプなので、出張先や旅行先に「釣り竿を持っていきたい!」と考えている方におすすめ。

穂先には、中身が詰まった「ソリッドティップ(メガトップ)」を採用しています。

 

ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33

「ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33」は、テンカラを使って魚を釣りたい人におすすめの川釣り竿。

仕舞寸法が41cmとコンパクトなこともあり、沢登り途中でも釣り竿を出しやすいと思います。

 

下記に「ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33の製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討しているのならチェックしてみてくださね。

 

【ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33の製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
3.3m 82g 20 41 ソリッド

 

上記の「ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33の製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

「ダイワ(DAIWA) テンカラRT 33」は、操作性を重視していて「先調子」を採用しています。

ほかの魅力ポイントとして、耐久性に優れている「ソリッドティップ」、滑りにくい「ソフトグリップ」を搭載。

「川釣り初めてだし控えめな価格がいいな〜」「安価だけど扱いやすいものがいいな〜」と釣り竿を探しているのなら、ぜひおすすめしたい1本です。

 

宇崎日新(NISSIN) ファインモード 枯山水 硬調 5412

「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 枯山水 硬調 5412」は、中硬、硬中硬、硬調、超硬の4調子のタイプが存在しています。

4つの調子に加え、長さや重さが異なるタイプが存在しています。

なんと、全部で17アイテムあるので選ぶのが大変です。

 

下記に「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 枯山水 硬調 5412の製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討しているのならチェックしてみてください。

 

【宇崎日新(NISSIN) ファインモード 枯山水 硬調 5412の製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
5.3m 135g 12本 53cm ソリッド

 

上記の「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 枯山水 硬調 5412の製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

穂先には、しなやかで食い込みが良いソリッドティップを採用しています。

5.3mという長さを活かし、やや開けた渓流フィールドで活躍するモデルです。

 

宇崎日新(NISSIN) ファインモード 流 硬調 4509

「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 流 硬調 4509」には、調子や長さが異なる、さまざまなタイプが発売されています。

十分なレングス(長さ)を備えながら、軽量に仕上がっている1本。

仕舞寸法は57cmとコンパクトにまとまるので、持ち運びも便利そうです。

 

下記に「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 流 硬調 4509の製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討しているのならチェックしてみてください。

 

【宇崎日新(NISSIN) ファインモード 流 硬調 4509の製品情報】

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
4.4m 50g 9本 57cm ソリッド

 

上記の「宇崎日新(NISSIN) ファインモード 流 硬調 4509の製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

リーズナブル(お手頃)な価格帯のモデルなのですが、カーボン含有率は99%と高いです。

カーボン含有率が高いので、軽く、反発力が◎

ルアーの操作やキャストをしやすいと思います!

 

メジャークラフト(Major Craft) トラパラ ネイティブ TXS-462UL

「メジャークラフト(Major Craft) トラパラ ネイティブ TXS-462UL」は、価格重視でルアーロッドを選びたい人におすすめです。

価格は安価なのですが、性能として十分だと思います。

下記に「メジャークラフト(Major Craft) トラパラ ネイティブ TXS-462ULの製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討しているのならチェックしてみてください。

 

【メジャークラフト(Major Craft) トラパラ ネイティブ TXS-462ULの製品情報】

長さ ルアーウェイト 使用ライン 仕舞寸法 竿先のタイプ
4ft6in 1g〜8g 2lb〜6lb 71.5cm 調査中

 

上記の「メジャークラフト(Major Craft) トラパラ ネイティブ TXS-462ULの製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

源流や渓流でトラウトを狙うときに活躍する、ショートレングスモデルを採用。

長さが4ft6inと短いので、初心者さんでも扱いやすいと思います。

 

ファストアクションで、パワーはULと竿自体はかなり柔らか目です。

釣り竿の柔らかさを利用して、軽いルアーを遠くに飛ばしちゃいましょう!

ルアーのウェイトを釣り竿に如何にして乗せるかが、飛距離を出すコツです。

 

適度な粘りを兼ね備えているので、魚が掛かったらバラす(逃す)といった心配も少ないです。

使用可能なルアーウェイトは「1g〜8g」、適正ラインは「2lb〜6lb」が目安となります。

 

釣り竿の素材として「中弾性カーボン」を採用しています

中弾性カーボンとは、低弾性カーボンと高弾性カーボンの中間的な性質を持っているそうです。

お得感がありますね。

中弾性カーボンでできた釣り竿の特徴として「軽量」「好感度」なので、初心者でも扱いやすいと思います。

 

M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 6624

「M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 6624」は、安価なフライロッドを探している方におすすめです。

この商品は6種類ある製品のシングルハンドモデルとなります。

持ち運びに便利な、専用ケースが付いてくることに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか?

 

下記に「M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 6624の製品情報」をまとめたので、これから川釣用の釣り竿の購入を検討しているのならチェックしてみてください。

 

【M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 6624の製品情報】

 

長さ 重さ 継ぎ数 仕舞寸法 竿先のタイプ
6ft6in 57g(2oz) 4本 調査中 調査中

 

上記の「M MAXIMUMCATCH Maxcatch Ultra-lite 6624の製品情報」を読んでみて気になるポイントはありましたか?

表にまとめきれなかった、情報をご紹介していきます。

 

ラインウェイトが2番なので、ヤマメ、イワナ、ニジマスを狙うのに適しているフライロッドです。

調子(テーパー)には、ミディアムファストアクションを採用しています。

 

ミディアムファストアクションとは、ミディアムアクション(竿の中央部分から曲がるタイプ)とファーストアクション(竿先部分から曲がるタイプ)両方の要素を兼ね備えています。

「フライフィッシングにトライしたい!」と思っている初心者さんにも扱いやすいタイプなので、気になる方はチェックしてくださいね。

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