釣竿

【ホリデースピンの特徴5選】ホリデーパックとの比較や全ラインナップ22機種を徹底解説!

シマノが初心者向けに販売しているホリデーシリーズ。

今回の記事では、ホリデーシリーズの中でも投げ釣りに特化している「ホリデースピン」についてご紹介していきます。

具体的な内容としては、以下のような感じです!

  • 投げ竿に分類されるホリデースピンとは?
  • シマノの投げ竿は優れている理由は?
  • ホリデーシリーズとは?
  • ホリデースピンの特徴とは?
  • ホリデースピンとホリデーパックの違いとは?
  • ホリデースピン全ラインナップをご紹介。

これから投げ釣りを始めたい方、投げ釣りの腕を磨きたい方、身近な防波堤や砂浜でライトな投げ釣りやサビキ釣りを楽しみたい方にとって、ホリデースピンは最高の釣竿になります。

ホリデースピンが気になる方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

 

Contents

ホリデースピンは投げ釣り専用の釣竿(投げ竿)!
そもそも投げ竿とは何?

シマノが販売している投げ竿「ホリデースピン」は、投げ釣りに挑戦してみたい初心者さんにおすすめな1本になります。

遠投性能に優れていることが特徴で、堤防や砂浜(サーフ)から「シロキス」「カレイ」「真鯛」「メゴチ」を狙うことが可能です。

釣竿自体にハリがあり硬いので、釣り初心者でも仕掛けを60m〜80m程度なら、少しの練習だけで投げれるようになります。

 

投げ釣りは魚が釣れること以外にも、「全力で投げる!」という爽快感を味わえるスポーツ要素が強い釣り方です。

一見難しそうですが、釣竿やリールが進化していますし、何より極細PEラインが普及しているのでご安心ください!

最新の釣り道具たちが、あなたを全力でサポートしてくれます。

腕力に自信のない釣り初心者さんでも、怖がらずお手軽に投げ釣りを始めてみましょう。

 

投げ竿はシマノの得意分野!
その理由は大きく分けると2つある

「延べ竿」「ルアーロッド」「バスロッド」などなど、シマノは数多くの釣竿を販売していますが、その中でも「投げ竿」の品質がピカイチで素晴らしいことで有名です。

シマノの「十八番(おはこ)=投げ竿」と言われているくらいで、世界中の投げ釣りアングラーを魅了しています。

 

ここから先は「なぜシマノが手がける投げ竿は優れているのか?」を深堀りして解説です!

 

シマノが投げ竿を得意分野にできている理由その1:
優れたブランクスを生み出す技術力

遠投性能に特化した投げ竿のなかでも、シマノが販売している投げ竿は「圧倒的な飛距離」が強みです。

100m以上の飛距離を生み出す秘密として「スパイラルX」「ハイパワーX」といった、シマノ独自の最先端技術があげられます。

唯一無二の技術なので、他の釣具メーカーに真似することはできません。

 

今回の主人公「ホリデースピン」にも、長年シマノが培ってきた投げ竿の技術やノウハウがふんだんに詰め込まれています。

重量と長さのバランスが素晴らしいので、投げ釣りビギナーさんでも遠くまで仕掛けを投げることが可能なのです。

 

シマノが投げ竿を得意分野にできている理由その2:
誰が使用しても仕掛けを投げやすい!

シマノの投げ竿は「アングラーが投げやすいかどうか?」を最も大切にして作られています。

遠投のコツを掴む前から、私たちアングラーのスキル不足を補うようにサポートをしてくれるのです。

本当によく曲がるため、するする〜っと気持ち良いほど仕掛けが沖まで飛んでいきます!

 

ホリデースピンにも、私たちのスキル不足を補うような工夫があるのですよ?

ひとつだけ紹介するなら「釣竿を構成する素材」に注目してみましょう。

ホリデースピンは「カーボン素材」「グラス素材」を組みわせて作られているのですが、それぞれの素材の良いとこどりをしていることが大きな特徴!

 

カーボン素材の反発力や軽さ、そしてグラス素材のしなやかさとマイルドさが交わることで、少ない力でも遠投を行えるようになるのです。

誰でも爽快にロングキャストを楽しめるので、腕力や体力に自信のない方にも「ホリデースピン」をおすすめします!

 

「ホリデースピン」はシマノ「ホリデーシリーズ」の中のひとつ!

シマノには「ホリデーシリーズ」と呼ばれている、初心者向けにリーズナブル価格で販売されている釣竿が存在しています。

そんな大人気シリーズの中に、今回の主人公「ホリデースピン」が含まれるのです。

 

シマノが「これから投げ釣りを始める方の、最初の1本としておすすめする投げ竿」をコンセプトに製作したホリデースピン。

この記事を執筆していてわかったのですが、めちゃめちゃ品質が優れていますし、何よりラインナップが豊富でした。

性別や年齢を問わず、誰でも腕力や慎重にマッチした商品を手に取れることがホリデースピンの最大の魅力かも知れませんね。

 

それでは、シマノが自信を持って初心者向けに販売している「ホリデースピンの特徴」をまとめていきますよ!

 

ホリデースピンの特徴を5つご紹介!

それでは、ホリデースピンの特徴をご紹介していきます。

具体的な内容としては以下のような感じです。

  • バリュープライスで初心者も嬉しい。
  • パワフルで頑丈。
  • 標準タイプ・ショートタイプ2つのタイプがある。
  • リール選びがとても大事。
  • 硬さ選びは慎重に行おう。

ホリデースピンについて深く知ることができるので、釣竿選びの参考にお役立てください!

 

ホリデースピンの特徴①:
バリュープライスで初心者でも手を出しやすい!

ホリデースピンはお手頃価格で販売されています。

シマノが手掛けている投げ竿の中で、最も低価格な商品です。

安価な釣竿に対して「すぐに壊れそう..」「品質が低いからだろ?」と不信感を抱いてしまう人もいるのでは?

 

その気持ちめちゃめちゃわかりますが、ホリデースピンに関して言えば「強度」「品質」に不安を抱かなくて大丈夫です。

なぜならホリデースピンには、シマノが長い年月をかけて磨いてきた投げ竿制作の「技術」や「ノウハウ」が出し惜しみなく使われているからです。

 

投げ釣りを始める方に自信を持っておすすめできる1本なので、投げ釣り初心者さんの相棒候補として押さえておいてくださいね!

 

ホリデースピンの特徴②:
パワフルで頑丈なので安心感がある

ホリデースピンは、投げ釣りをする上で必要になる「強度」「耐久性」を兼ね備えてます。

強烈な引き味を楽しめる「シーバス」「クロダイ」「マダイ」などの大型魚がヒットしても、力負けせず魚とのやりとりを楽しめます!

大物が釣れても、焦らず落ち着いてやりとりするのが「魚を逃がさない(バラさない)」「ラインブレイクを防ぐ」最大のコツです。

 

ホリデースピンはあなたが思う以上にパワフルな釣竿になります。

釣り場で「意外と頼もしいな..!」「安いけど信頼できるな!」と、少しずつホリデースピンとの信頼関係を築いていってくださいね!

 

ホリデースピンの特徴③:
「標準タイプ」「ショートタイプ」と2つのタイプがある

ホリデースピンには「標準タイプ」「ショートタイプ」と2種類のモデルが存在しています。

ざっくりとですが「標準タイプ」「ショートタイプ」それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

まずは「品番名からの見分け方」をご紹介していきます。

具体的なホリデースピンの品番は「305HX-T」「275HX-TS」のような感じです。

注目すべきは1番後ろにある「T」「TS」のアルファベット!

結論から言いますと「T=標準タイプ(テレスコピック)」「TS=テレスコピックショート)」を意味しています。

 

続いて「長さや使用できるオモリの違い」「どんな人に向いているのか?」についてご紹介です。

標準タイプは「長さ:3.05m~4.25m」「錘負荷:10号〜35号」と、一般的な投げ竿と同じスペックをしています。

重たい仕掛けを用いて本格的な投げ釣りを楽しめるので、投げ経験を積んできた釣り初心者さんのステップアップにおすすめ。

堤防や砂浜から100mの大遠投で「シロギス」「カレイ」「マダイ」を狙いたい方は、こちらの標準タイプをどうぞ!

 

ショートタイプは「長さ:2.5m~3.35m」「錘負荷:5号〜23号」と、取り回しの良さが魅力的。

投げ釣り以外にも、チョイ投げ釣りやサビキ釣りやルアー釣りなど、幅広い釣り方を楽しめるスペックとも言えますね。

家族や恋人といろんな魚釣りに挑戦したい方は、こちらのショートタイプを押さえておくと良いですよ。

個人的にはコンパクトに収納できるので「携行性(持ち運びが便利なこと)」に配慮されているところが加点ポイントでした!笑

 

ホリデースピンの特徴④:
組み合わせる「リール」が大事

ホリデースピンのポテンシャルを最大限に引き出すためには、リール選びがとても重要です。

コツはホリデースピンとリールのバランスを考えること。

短い釣竿に大型リールを組み合わせたり、長い釣竿に小型リールをセットしてしまうと、バランスが悪くなり釣竿の良さを活かせません。

短い釣竿の「取り回しの良さ」、長い釣竿なら「パワフルさ」「遠投性能」という本来のポテンシャルを出しきれないのです。

 

上記の点を踏まえて、ホリデースピンの「標準タイプ」「ショートタイプ」に最適なリールを考えてみます。

長さが4m前後である「標準タイプ」の重さや強みを活かすためには「投げ釣り専用リール(大径スプール付き)」がおすすめ。

釣竿自体のパワフルさを支えてくれるため、堤防から仕掛けをぶん投げて大型の「カレイ」「マダイ」を思う存分狙いましょう!

 

長さが3m程度の「ショートモデル」は、30m〜50m先を狙うチョイ投げ釣りに最適な釣竿でした。

リールにはパワーよりも繊細さが求められるので、2500番~3000番のスピニングリールをおすすめします。

サビキ釣りやルアー釣りなど、他の釣り方にも流用できる素晴らしいセッティング例です。

ナイロンライン(3号前後)を道糸にしておくと、投げ釣り初心者さんでもトラブルレスで楽しめるので◎

 

ホリデースピンの特徴⑤:
釣竿の「硬さ」選びは慎重に!

釣竿の「硬さ選び」も、ホリデースピン本来のポテンシャルを活かすためにとても大切です。

難しく考えず、念頭に「釣竿の硬さは使用するオモリに合わせて選ぶ!」を置いておくと◎

使用するオモリが重いのなら「硬めのホリデースピン」、使用するオモリが軽いなら「柔らかいホリデースピン」を選びましょう!

 

近距離を狙うチョイ投げ釣りなら、「5号~10号」前後とそこまで重いオモリを使用しません。

一方、本格的に砂浜から大遠投をしてシロギスなどを狙う場合、平均的にも「23号~30号」前後のオモリを使用します。

「マダイ」「カレイ」「アイナメ」など大物を狙う場合や、潮流の速い海域や釣り場だと「33号」「35号」と、さらに重いオモリが必要になるケースも!

 

上記のようないろんなシチュエーションに対応するため「ホリデースピン」には、数多くのラインナップが取り揃えてあります。

詳しくは「ホリデースピンのラインナップは全部で22機種!全ての特徴を詳しくご紹介!」にてご紹介していきますので、あなたにピッタリなホリデースピンを見つける参考にしてください!

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違いを5つの観点から比較してみた

シマノは初心者向けにお手頃価格で購入できる釣竿シリーズとして「ホリデーシリーズ」を手掛けています。

ホリデーシリーズの中で最も人気の高い商品として「ホリデーパック」があるのですが、具体的にホリデースピンと何が違うのでしょうか?

明確に違いがあるからこそ、大勢のアングラーがこのホリデーシリーズの釣竿を使い分けているはずです。

 

ここから先は、今回の主役「ホリデースピン」と、シリーズ1番人気の「ホリデーパック」を比較していきます。

ホリデースピン・ホリデーパックお互いの「魅力」「強み」が深く知れるので、釣竿選びの参考にしてみてくださいね!

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い①:
コンセプト

ホリデースピンとホリデーパックはともに、釣り初心者さんに向けて作られましたが「コンセプト」が大きく異なります。

今回の主役ホリデースピンのコンセプトは「爽快なキャストを楽しめる投げ竿(振出)」、大人気ホリデーパックは「持ち運び便利な万能竿(振出)」といった感じです。

 

あなたが「投げ釣りに専念したい!」「投げ釣りを中心に楽しみたい!」とお考えなら、ホリデースピンがおすすめですし。

もしくは「1本でいろんな魚釣りに挑戦できる釣竿が欲しい!」「移動時に周囲の邪魔にならない釣竿を見つけたい!」と考えている方には、ホリデーパックをおすすめします。

 

ホリデーシリーズとは、釣り人それぞれのニーズを満たすために開発された素晴らしい釣竿シリーズと言えますね!

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い②:
遠投性性能

ホリデースピンとホリデーパックは、振り出し竿という括りでは同じですが、基本性能が全く違います。

そもそも「ホリデースピン=投げ竿」「ホリデパック=万能竿」なので、主戦場が異なるのです。

沖目を狙うことに特化したホリデースピンは、なんと100mの大遠投をすることが可能な釣竿になります。

一方、汎用性に優れているホリデーパックは、100mほどの大遠投はできませんが、足元を丁寧に探ったり、魚が潜んでいそうな手前のポイントを狙い撃ちしやすいです。

 

遠投性能は「ホリデースピン」が優勢ですが、仕掛けやルアーを投げるときの質が違うということが言えますね。

沖目に潜むお魚を狙うなら「ホリデースピン」、足元や身近な場所に隠れているお魚を釣り上げるなら「ホリデーパック」を選ぶのがおすすめです。

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い③:
携行性

釣竿選びをする時には「持ち運びの便利さ」がとても大切です。

持ち運びが便利な釣竿を見極めるためには「仕舞寸法」に注目しましょう。

仕舞寸法とは、収納したときの釣竿全体の長さになります。

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」それぞれの仕舞寸法は以下のような感じです。

  • ホリデースピンの仕舞寸法:74cm〜119cm
  • ホリデーパックの仕舞寸法:45.5cm

さすがは「持ち運び便利な万能竿」をコンセプトに作られたホリデーパック。

全モデルの仕舞寸法が45.5cmで統一されていて、正直携行性を考えるなら最強の振り出し竿と言えます。

 

ここで伝えたいことが「ホリデースピンは決して長すぎる釣竿ではない!」ということです。

一般的な釣竿の仕舞寸法の平均は「100cm〜150cm」前後になります。

ホリデースピンの仕舞寸法はショートモデルに限りますが「80cm以下」なので、十分持ち運びはしやすいと言えますね。

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い④:
挑戦できる釣り方

投げ竿であるホリデースピンは「投げ釣り」に特化していることが特徴です。

投げ釣り以外にも「チョイ投げ釣り」「ブッコミ釣り」「サビキ釣り」「ルアー釣り」と、幅広くはないですが他の釣り方にも挑戦可能。

投げ釣りを中心に楽しみたい方や、投げ釣りをステップアップしたい方には「ホリデースピン」がおすすめと言えますね。

 

一方、ホリデーパックは大遠投して魚を狙う投げ釣りは難しいですが、幅広い釣り方に挑戦できる万能性が強み。

防波堤や船でできるような「ちょい投げ」「サビキ釣り」「ウキ釣り」「小物釣り」「ルアー釣り」など、挙げたらキリがありません。

研ぎ澄まされた専門性ではなく、いろんな魚釣りにチャレンジできる万能性を釣竿に求めるなら「ホリデーパック」をおすすめします。

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い⑤:
セットできるリール

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」では、セットできるリールが違います、

これは釣竿の特性が大きく影響しているので、詳しく見ていきましょう!

 

ホリデースピンは、投げ釣りをおこなうことに特化した「投げ竿」でしたね。

一般的に投げ釣りでは、遠投性能の向上が期待できる「スピニングリール」を使用して魚を狙うのが主流です。

ベイトリールだと仕掛けが飛ばなかったり、バックラッシュのリスクがあり、十分に投げ釣りを楽しめないので注意!

 

一方、万能性が強みのホリデーパックは「スピニングリール」「ベイトリール」どちらのリールもセットすることが可能です。

手返しを重視する釣りを始めるなら「ベイトリール」を、繊細なルアー操作やライントラブルを少ないしたい方は「スピニングリール」をご準備くださいね。

 

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」の違い⑥:
リールシート&グリップ

「ホリデースピン」と「ホリデーパック」には、釣竿の特性に合わせたリールシートとグリップが搭載されているのです。

ホリデースピンのリールシートには「プレートタイプ(ステンレス製)」が採用されています。

これは、投げ釣りに特化したホリデースピンにはスピニングリールを装着するのが一般的だからです。

また、遠投性能を向上させるためにグリップには「キャスコングリップ」が採用されており、握りやすい形状をしています。

特殊ラバータイプなので、思いっきり遠投をしても滑りにくいですよ!

 

ホリデーパックにはベイトリールとスピニングリールどちらも装着できるような「DPSリールシート」が採用されています。

どんなリールと組み合わせてもしっかりと固定してくれることが魅力です。

グリップはストレート形状をしていて、非常にコンパクト。

さすがは「持ち運びの便利さ」を最重要にして作られた万能竿と言えますね。

 

ホリデースピンのラインナップは全部で22機種!
全ての特徴を詳しくご紹介!

それではホリデースピン全ラインナップ(22機種)をご紹介していきます。

投げ竿選びで失敗しないコツは「あなたの体格や体力に最適な『長さ』『硬さ』の投げ竿」を見つけ出すことです。

一例ですが、身長の高い方には「長めの釣竿」、体力に自信のない方には「短い釣竿」がおすすめ。

(あくまで目安なので、最終的にはあなたが好きな機種をお選びください!)

 

投げ釣り初心者の方には、個人的に「柔らかいホリデースピン」を推奨します。

練習は必須ですが、力まずとも大遠投を行えるので、身体への負荷を大幅に減らせるのです。

釣行後の疲労感が全然違いますから、ぜひお試しあれ!

 

下記に「各釣り方に最適な錘負荷」をまとめておきます。

シマノ公式サイトを参考にしたので、間違いない情報です。

あなたにぴったりなホリデースピンを見つけるために、ご活用くださいね!

 

【各釣り方に最適な錘負荷】

  • 投げ釣り:20号~30号(錘負荷)
  • 引き釣り釣方:20号〜35号(錘負荷)
  • 置き竿釣方:23号〜35号(錘負荷)
  • チョイ投げ釣り:5号~20号(錘負荷)
  • サビキ釣り:3号〜10 号(錘負荷)

 

ホリデースピン|305HX-T

それでは「305HX-T」についてまとめていきます。

標準タイプのホリデースピンでは、1番柔らかいスペックをしていることが特徴です。

力に自信のない方や、投げ釣りデビューする方におすすめしたい1本になります。

釣竿の全長が3.05mと長すぎないので「チョイ投げ釣り(引き釣り釣法)」「サビキ釣り」も楽しめちゃいます!

 

置き竿で沖目にいるカレイやクロダイを狙うのは厳しいですが、投げ釣りで大人気のメインターゲット「シロギス」を引き釣りで狙うことは全然可能です!

投げ釣りの醍醐味であるキス釣りを柔らかめの投げ竿で楽しむなら、305HX-Tをおすすめします。

 

【305HX-Tのスペック】

  • 品番:305HX-T
  • 全長(m):3.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):88
  • 自重(g):210
  • 先径(mm):1.9
  • 錘負荷(号):10-20
  • 標準錘負荷(号):15
  • リールシート位置(mm):480
  • カーボン含有率(%):60.8

 

ホリデースピン|335GX-T

続いて「335GX-T」についてご紹介です。

標準タイプのやや柔らかめで、長さがやや短いスペックのホリデースピンになります。

チョイ投げ釣りを楽しむのにぴったりで、引き釣り釣方で「シロギス」「ハゼ」「メゴチ」など魅力的なお魚を狙うことが可能です。

 

長さと硬さのバランスが素晴らしいので、釣り初心者さんでも扱いやすいモデル。

投げ釣り以外のエサ釣り(サビキ釣りなど)にも流用できるので、堤防や河口付近で小型回遊魚(アジやサバなど)を狙いたい方は「335GX-T」を押さえておきましょう!

 

【335GX-Tのスペック】

  • 品番:335GX-T
  • 全長(m):3.35
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):95.5
  • 自重(g):245
  • 先径(mm):2.0
  • 錘負荷(号):15-23
  • 標準錘負荷(号):20
  • リールシート位置(mm):560
  • カーボン含有率(%):66

 

ホリデースピン|365FX-T

続いて「365FX-T」についてご紹介です。

標準タイプのホリデースピンで「投げ釣り」を楽しめます。

長さが3.85mを超えてくると、沖目に潜むカレイやクロダイを狙いやすい置き竿を楽しめるのですが、この「365FX-T」ではやや長さが足りません。

中距離くらいの遠投で楽しむ投げ釣り(置き竿釣法や引き釣り釣法)を楽しみたい方におすすめな投げ竿と言えますね。

 

個人的には、初心者でも長すぎないスペックなので「取り回しの良い」「持ち重りを感じにくい」という点に魅力を感じています。

 

【365FX-Tのスペック】

  • 品番:365FX-T
  • 全長(m):3.65
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):104
  • 自重(g):300
  • 先径(mm):2.2
  • 錘負荷(号):18-25
  • 標準錘負荷(号):23
  • リールシート位置(mm):640
  • カーボン含有率(%):70.7

 

ホリデースピン|385FX-T

それでは「385FX-T」についてご紹介していきます。

長さが3.85mを超えると「置き竿釣方法」を快適に楽しめるので、釣竿選びの参考に押さえておく良いかと!

つまり、ここから先でご紹介する標準モデルのホリデースピンは全て「置き竿に対応する」と思ってくれてOKです。

 

あとは好みの問題で「長いor短い」「硬いor柔らかい」など、あなたのお好きなスペックを見極めてください!

大型魚を狙うなら硬め・長めの投げ竿を選ぶのがおすすめで、魚のパワフルな引きにも力負けしません。

 

個人的には、硬い釣竿は身体への負担が大きいなと感じています。

正しい投げ方をマスターしないと扱いが難しいですしね..。

投げ釣りビギナーさんには、長いけど柔らかい「385FX-T」のようなスペックがおすすめです!

 

【385FX-Tのスペック】

  • 品番:385FX-T
  • 全長(m):3.85
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):109
  • 自重(g):340
  • 先径(mm):2.2
  • 錘負荷(号):18-25
  • 標準錘負荷(号):23
  • リールシート位置(mm):720
  • カーボン含有率(%):72.5

 

ホリデースピン|385EX-T

続いて「385EX-T」についてご紹介します。

標準モデルをお探しの方で、本格的な投げ釣りを楽しむなら「385EX-T」を選ぶのも良いかと思います。

引き釣り釣方で「シロギス」を狙ったり、置き竿釣方で「カレイ」「マダイ」「クロダイ」と遊ぶことだってできるのです。

 

ひとつ前でご紹介した「385FX-T」より硬いスペックなので、4m前後かつ硬い投げ竿が欲しい方にもおすすめなアイテムと言えますね。

 

【385EX-Tのスペック】

  • 品番:385EX-T
  • 全長(m):3.85
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):109
  • 自重(g):360
  • 先径(mm):2.3
  • 錘負荷(号):20-30
  • 標準錘負荷(号):25
  • リールシート位置(mm):760
  • カーボン含有率(%):74.3

 

ホリデースピン|405EX-T

「405EX-T」についてご紹介していきます。

いよいよ長さが4m以上の標準タイプが登場です。

大遠投をしやすい長さなので、投げ釣りの醍醐味である「思いっきり投げる爽快感」と満喫できるスペックになります。

 

投げ釣りはスポーツ要素の強い釣り方で、飛距離を競う大会が開催されることもあるくらいです。

誰も届かないような場所に仕掛けを届けられると、当然ですがフレッシュなお魚がヒットしてきます。

「405EX-T」は大遠投が可能なモデルなので、投げ釣りデビューのお供としてどうぞ!

 

【405EX-Tのスペック】

  • 品番:405EX-T
  • 全長(m):4.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):114
  • 自重(g):390
  • 先径(mm):2.3
  • 錘負荷(号):20-30
  • 標準錘負荷(号):25
  • リールシート位置(mm):780
  • カーボン含有率(%):74.8

 

ホリデースピン|425EX-T

続いて「425EX-T」についてご紹介です。

標準モデルの中で最も長いスペックをしていることが特徴。

引き釣り釣方法も楽しめますが、長い釣竿のメリット「魚のアタリがわかりやすい」「魚の引きを吸収する」を生かして置き竿釣方で使用したい1本です。

 

【425EX-Tのスペック】

  • 品番:425EX-T
  • 全長(m):4.25
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):119
  • 自重(g):415
  • 先径(mm):2.3
  • 錘負荷(号):20-30
  • 標準錘負荷(号):25
  • リールシート位置(mm):800
  • カーボン含有率(%):75.8

 

ホリデースピン|405DX-T

続いて「405DX-T」についてご紹介です。

標準モデルの中でも硬さがあるようなモデルになります。

硬さと長さを兼ね備えているので、本格的に投げ釣りを始めたいアングラーさんにおすすめ!

 

硬さがあると投げ竿はパワフルなので、「カレイ」「マダイ」「クロダイ」といった大型魚がヒットしきても安心です。

沖目まで大遠投し仕掛けを放置する置き竿で、これらの大型魚がヒットしてきた時の快感はたまりません。

本当に驚くほど引きますから、ドラグはできるだけ弱めにセッティングしておきましょう!

 

【405DX-Tのスペック】

  • 品番:405DX-T
  • 全長(m):4.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):114
  • 自重(g):410
  • 先径(mm):2.4
  • 錘負荷(号):23-30
  • 標準錘負荷(号):27
  • リールシート位置(mm):800
  • カーボン含有率(%):76.3

 

ホリデースピン|425DX-T

続いて「425DX-T」についてご紹介します。

標準モデルの中で最も長く、非常にパワフルなホリデースピンです。

遠投性能に優れていますから、投げ釣りの醍醐味であるフルキャストを心置きなく楽しんでください。

 

個人的には「置き竿釣方法」で使用したい1本です。

潮流が速いポイントに泳いでいる「クロダイ」や、地形変化に身を潜めている「カレイ」を狙いやすいと思います。

クロダイはエサを食べた途端にめちゃめちゃ走るので、ラインブレイクを防ぐためにもドラグを緩めておきましょう。

 

【425DX-Tのスペック】

  • 品番:425DX-T
  • 全長(m):4.25
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):119
  • 自重(g):445
  • 先径(mm):2.4
  • 錘負荷(号):23-30
  • 標準錘負荷(号):27
  • リールシート位置(mm):820
  • カーボン含有率(%):77.4

 

ホリデースピン|405CX-T

「405CX-T」までが標準モデルのご紹介になります。

最も硬いホリデースピンということもあり、大遠投もできますし、大型魚との駆け引きも楽しむことが可能です。

錘負荷も35号までと非常に大きいので、強烈な引き味が楽しめる「マダイ」がヒットしてきても大丈夫!

 

マダイは海底に岩が広がる「岩礁帯」「砂地」に身を潜めていますので、複数本の投げ竿を用意して狙うのがおすすめです。

引き釣りよりも、じっくり魚を狙える置き竿釣法の方が釣果を伸ばしやすいかと!

遠くや近くに仕掛けを投げたり、左右方向に投げ分けることで、探るポイントを広くするのもマダイがヒットする確率を高めてくれるでしょう。

 

【405CX-Tのスペック】

  • 品番:405CX-T
  • 全長(m):4.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):114
  • 自重(g):438
  • 先径(mm):2.6
  • 錘負荷(号):25-35
  • 標準錘負荷(号):30
  • リールシート位置(mm):820
  • カーボン含有率(%):78

 

ホリデースピン|250JX-TS

ショートモデルである「250JX-TS」についてご紹介していきます。

ホリデースピンの中で最も軽く、最も短いスペックをしていることが特徴です。

チョイ投げ釣りを中心に、サビキ釣りやルアー釣りを楽しみたい方におすすめしたい1本。

 

釣竿が短いため、持ち重りをしないことが嬉しいポイント。

身体への負担が少ないのでお子さんや女性の方でも、比較的使いやすい投げ竿だと言えます。

 

【250JX-TSのスペック】

  • 品番:250JX-TS
  • 全長(m):2.50
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):74
  • 自重(g):150
  • 先径(mm):1.8
  • 錘負荷(号):5-15
  • 標準錘負荷(号):10
  • リールシート位置(mm):360
  • カーボン含有率(%):53

 

ホリデースピン|275JX-TS

続いてご紹介する「275JX-TS」にショートモデルになります。

柔らかく、短いことが特徴です。

このくらいの長さがあると、堤防や漁港で楽しめるサビキ釣りいも挑戦しやすいでしょう。

 

チョイ投げ釣りは「シロギス」「アナゴ」「ハゼ」「メゴチ」などが釣れ、足元の回遊魚を狙うサビキ釣りでは「サバ」「イワシ」「アジ」などが釣れます。

どのお魚もとても美味しいので、家族円満での食卓が賑わうこと間違いなし。

本格的な投げ釣りではなく、身近な場所でお手軽に魚釣りを始めたい人にとって「275JX-TS」は非常に魅力的ですね。

 

【275JX-TSのスペック】

  • 品番:275JX-TS
  • 全長(m):2.75
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):160
  • 先径(mm):1.8
  • 錘負荷(号):5-15
  • 標準錘負荷(号):10
  • リールシート位置(mm):400
  • カーボン含有率(%):54.7

 

ホリデースピン|305JX-TS

ショートモデルに分類される「305JX-TS」についてご紹介します。

ショートモデルには2.5m・2.75m・3.05m・3.35mと、4つの長さがラインナップされているので、上から2番目の長さをしていると言えますね。

遠投に興味があったり、身長のある方におすすめしたい投げ竿です。

 

そこまで長いというわけではないので、釣り初心者さんでも練習を積めば、すぐにキャスティングを習得できるでしょう。

「シロギス」「ハゼ」を狙うチョイ投げ釣りは、大勢の釣り初心者が経験する王道の釣り方です。

日常のストレスを吹き飛ばせる釣りという、アウトドアアクティビティに興味があるなら、ぜひチョイ投げ釣りから初めてみてはいかがでしょうか?

 

【305JX-TSのスペック】

  • 品番:305JX-TS
  • 全長(m):3.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):74
  • 自重(g):200
  • 先径(mm):1.8
  • 錘負荷(号):5-15
  • 標準錘負荷(号):10
  • リールシート位置(mm):440
  • カーボン含有率(%):56.3

 

ホリデースピン|335JX-TS

「335JX-TS」はショートモデルの中で1番柔らかくて、1番長いスペックをしているホリデースピンです。

防波堤や河口付近から楽しめるチョイ投げ釣りはもちろん、初心者でも魚が釣りやすいサビキ釣りを楽しめます。

柔らかいので、ハゼやシロギスの繊細なアタリを感じ取るのに非常に有利です。

魚のアタリを感じた場所に仕掛けを届けて放置する「置き竿」が、初心者さんが最も簡単に釣果を伸ばせる方法だと思います。

 

柔軟さと長さを兼ね備える「335JX-TS」は、ある程度の遠投を身体の負担を減らして楽しめるのです。

 

【335JX-TSのスペック】

  • 品番:335JX-TS
  • 全長(m):3.35
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):225
  • 先径(mm):1.8
  • 錘負荷(号):5-15
  • 標準錘負荷(号):10
  • リールシート位置(mm):480
  • カーボン含有率(%):58.3

ホリデースピン|250HX-TS

ホリデースピンの中で「250HX-TS」は、最も短いこと、やや柔らかいことが特徴です。

短い釣竿なので取り回しが行いやすく、初心者さんでも「投げる」「仕掛けの準備」など、釣りの基本動作を習得しやすい1本。

チョイ投げ釣りやサビキ釣りなど、比較的魚を釣りやすい釣り方に挑戦できるので、初めての投げ竿として押さえておくといいですね。

 

【250HX-TSのスペック】

  • 品番:250HX-TS
  • 全長(m):2.50
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):74
  • 自重(g):155
  • 先径(mm):1.9
  • 錘負荷(号):10-20
  • 標準錘負荷(号):15
  • リールシート位置(mm):400
  • カーボン含有率(%):56.3

 

ホリデースピン|275HX-TS

ショートモデルである「275HX-TS」は、長さと柔らかさのバランスが優れています。

堤防でおこなえる釣りなら、だいたいなんでもこなせることが魅力的です。

小型回遊魚が狙える「サビキ釣り」、簡単なキャストでシロギスを狙える「チョイ投げ釣り」、使用できる擬似餌は限られますが「ルアー釣り」にも使えます。

 

長さ的には、船釣りで「キス」「カレイ」なんかを狙うのも面白そうです。

上級者アングラーさんのスペアロッドとしてもおすすめしたい投げ竿になります。

 

【275HX-TSのスペック】

  • 品番:275HX-TS
  • 全長(m):2.75
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):170
  • 先径(mm):1.9
  • 錘負荷(号):10-20
  • 標準錘負荷(号):15
  • リールシート位置(mm):440
  • カーボン含有率(%):58.2

 

ホリデースピン|305HX-TS

続いての「305HX-TS」はショートモデルに分類されます。

スペック的には、河口付近での「ハゼ」狙いや、砂浜や防波堤での「メゴチ」「イシモチ」狙いを楽しめるでしょう。

いずれもチョイ投げ釣りで非常によく釣れて楽しいのですが、イシモチには少し注意が必要です。

 

可愛らしい見た目をしているイシモチですが、なんと40㎝以上に育つ魚になります。

良型が釣れるような場所なら、ある程度パワーのある「305HX-TS」のような投げ竿がおすすめなのです。

 

【305HX-TSのスペック】

  • 品番:305HX-TS
  • 全長(m):3.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):74
  • 自重(g):207
  • 先径(mm):1.9
  • 錘負荷(号):10-20
  • 標準錘負荷(号):15
  • リールシート位置(mm):480
  • カーボン含有率(%):59.4

 

ホリデースピン|335HX-TS

ショートモデルの中で最も長く、やや柔らかい「335HX-TS」は、具体的な釣行プランが決められていない人におすすめです。

長さがあるので遠投もできますし、柔軟性もあるので幅広いお魚に対応できるからです。

とりあえず、1本押さえておくと「チョイ投げ釣りでシロキスを狙う!」「まずはサビキ釣りで簡単に魚を釣りたい!」と釣行プランが決まり次第、すぐに始めまれるでしょう。

 

投げ竿の中でも「335HX-TS」は非常に汎用性の高いスペシャルロッドと言えますね!

 

【335HX-TSのスペック】

  • 品番:335HX-TS
  • 全長(m):3.35
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):232
  • 先径(mm):1.9
  • 錘負荷(号):10-20
  • 標準錘負荷(号):15
  • リールシート位置(mm):520
  • カーボン含有率(%):61.7

 

ホリデースピン|250GX-TS

「250GX-TS」はショートモデルの中で、最も短く最も硬いスペックになります。

チョイ投げの引き釣り釣行で「シロキス」「ハゼ」「マゴチ」など、小型魚を狙うなら最高の投げ竿です。

少し硬さもあるので、イメージ通りに釣竿を振り抜けるでしょう。

基本的なキャスティングスキルや仕掛けの操作を覚えるのにおすすめします。

 

【250GX-TSのスペック】

  • 品番:250GX-TS
  • 全長(m):2.50
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):73.5
  • 自重(g):160
  • 先径(mm):2.0
  • 錘負荷(号):15-23
  • 標準錘負荷(号):20
  • リールシート位置(mm):440
  • カーボン含有率(%):59.7

 

ホリデースピン|275GX-TS

「275GX-TS」は、ショートモデルの中でやや短く最も硬いスペックをしています。

チョイ投げ釣りやサビキ釣りに挑戦しやすい投げ竿で、釣竿選びに操作性を求める方におすすめな1本です。

非常に操作しやすい長さと硬さをしているので、シーバスや根魚などを狙うルアーフィッシングにも挑戦できそう。

 

【275GX-TSのスペック】

  • 品番:275GX-TS
  • 全長(m):2.75
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):4
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):175
  • 先径(mm):2.0
  • 錘負荷(号):15-23
  • 標準錘負荷(号):20
  • リールシート位置(mm):480
  • カーボン含有率(%):62.2

ホリデースピン|305GX-TS

「305GX-TS」は、ショートモデルの中でやや長く最も硬いスペックをしています。

こちらのモデルもチョイ投げ釣りやサビキ釣りを始めたい方におすすめ。

標準モデルと比べると、遠投性性能は劣りますが50m〜60mくらいの飛距離なら初心者さんでも十分に投げれるかと思います。

 

手前に比べると、やはり沖目の方が活性の高いシロキスが群れで泳いでいることが多くあります。

チョイ投げ釣りや投げ釣りは、どうしても釣果に飛距離が大きく影響してしまうのです。

「初心者だと不利じゃん!」と不安がよぎりますが、半日ほど練習をすればすぐにキャストを習得できるのでご安心ください。

 

「305GX-TS」は飛距離も出せて、イメージ通りに動かしやすいので、初心者さんがキャスティングを練習するのに最高の1本なのです。

 

【305GX-TSのスペック】

  • 品番:305GX-TS
  • 全長(m):3.05
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):74
  • 自重(g):225
  • 先径(mm):2.0
  • 錘負荷(号):15-23
  • 標準錘負荷(号):20
  • リールシート位置(mm):520
  • カーボン含有率(%):62.5

 

ホリデースピン|335GX-TS

「335GX-TS」は、ショートモデルの中で最も長く最も硬いスペックをしています。

標準モデルに1番近いショートモデルと言えるでしょう。

「まだ投げ釣り初心者だけど、そのうち本格的な投げ釣りに挑戦したい!」「大遠投をできるようになりたいけど自信がない」「腕力や体力がないから標準モデルはちょっと..」とお考えの方に、非常におすすめな投げ竿です。

 

100m以上の大遠投は難しいですが、十分に投げ釣りを楽しめる長さと硬さをしています。

少しずつ釣行を重ねていけば、間違いなく遠投スキルは磨かれていくことでしょう。

本格的な投げ釣りに挑戦できる日は、それほど遠くないので、毎回の釣行をワクワク楽しみながら遠投の練習をしてみてくださいね。

 

【335GX-TSのスペック】

  • 品番:335GX-TS
  • 全長(m):3.35
  • 継ぎ方式:振出
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):80
  • 自重(g):250
  • 先径(mm):2.0
  • 錘負荷(号):15-23
  • 標準錘負荷(号):20
  • リールシート位置(mm):560
  • カーボン含有率(%):65.2

 

まとめ

ホリデースピンの特徴をご紹介してきました。

シマノが販売している投げ竿の中で、最も安価なので初心者さんでも手を出しやすいスペックでしたね。

ラインナップも豊富なので「標準」「ショート」と2つのモデルがありましたが、結局どちらがおすすめなのでしょうか?

 

結論から言いますと「標準モデル=本格的に投げ釣りを始める方」「ショートモデル=投げ釣りを中心にいろんな釣り方を経験したい方」におすすめするので、釣竿選びにお役立てください。

 

ホリデースピンとホリデーパックを比較してみましたが、同じホリデーシリーズでも全然違いましたね。

全力キャストで爽快感を楽しむなら「ホリデースピン」、幅広い魚釣りに挑戦するなら「ホリデーパック」を選ぶの◎です。

 

今回の記事を通じて「ホリデーパック」を魅力的に感じてくれた人も多いかと思います。

釣り未経験者さんや、家族フィッシングを始めたい人にとっては、特別に興味を抱いてしまう素晴らしい釣竿でした。

汎用性が半端ないですし、何より持ち運びが便利すぎです。

 

ホリデーパックについて詳しくまとめた記事を執筆してみました。

下記のような内容をご紹介していきます。

  • ホリデーパックとは?
  • ホリデーパックのラインナップやスペックは?
  • ホリデーパックが釣り初心者におすすめな理由は?
  • ホリデーパックの定番や人気番手は?
  • 初めて選ぶホリデーパックのおすすめは?

ホリデーパックについて深く知れるので、釣竿選びの参考にお役立てくださいね。

 

詳しくはこちら!

シマノのホリデーパックはどんな釣竿?万能竿の定番やおすすめ人気番手をピックアップ!コンパクトで便利な振出竿で魚を釣ろう!

 

 

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