今回の記事では、スプーンルアーの種類についてご紹介していきます。
具体的には、下記の6種類について深掘りです!
【スプーンルアーの種類一覧】
- コロラドタイプ
- リーフタイプ
- ウィローリーフタイプ
- ティアドロップタイプ
- ベンダータイプ
- ハイブリッドタイプ
目の前の魚が求めている条件ピッタリなスプーンルアーの種類を選べたらどうなるでしょう?
今まで釣れなかった魚にも、手が届きそうですよね!
スプーンルアーで釣れる魚の数を増やすための第1歩として、今回の記事を参考にしてみてくださいね!
Contents
そもそも、ルアー(擬似餌)とは?
スプーンルアーってなに?
魚を釣るためには、釣り餌が必要になります。
釣り餌には2種類あり、「生餌」と「ルアー(擬似餌)」に分類することが可能です。
そして、そして!
ルアー(擬似餌)という大きな分類の中に「スプーンルアー」というカテゴリーが存在しています。
釣りを始めたばかりの方にとって、「ルアー(擬似餌)」と「スプーンルアー」の区別は結構難しいです。
ここでは、「ルアー(擬似餌)」「スプーンルアー」という2つの釣り用語を整理していくので、興味のある方は参考にしてください!
ルアー(擬似餌)とは?
ルアー(擬似餌)とは、金属やプラスチック・樹脂を素材にして人工的に作られる釣り餌のことです。
自然界に生息する「小魚」「昆虫」「甲殻類」といった、魚の餌に形状が似ているのが特徴になります。
ルアー(擬似餌)の歴史はとても古く、その起源は紀元前にまで遡ると言われています。
紀元前には「骨」「貝殻」「石ころ」「青銅」「鳥類の羽」といった天然素材を使用して、ルアー(擬似餌)を作り出していたそう!
今から2000年以上も前から我々人間は、魚を釣るために知恵を振り絞っていたのです!
現在はいろんな種類のルアー(擬似餌)が存在していて、金属でできている「スプーンルアー」「メタルジグ」「スピナーベイト」「バイブレーション」だったり。
プラスチックや樹脂でできている「クランクベイト」「ポッパー」「ミノー」「ワーム」などなど、様々なアイテムがあります。
無数にあるルアー(擬似餌)の中でも、近代的なルアー(擬似餌)の元祖と言われているのが「スプーンルアー」なんですよ!
スプーンルアーってなに?
スプーンルアーとは、金属板を成形し、研磨作業やメッキ処理を加えたルアー(擬似餌)のこと。
基本的には食器スプーンの匙側のような形状をしていて、水中で小魚(ベイトフィッシュ)みたいに泳ぎます。
近代ルアー(擬似餌)の元祖と言われていることもあり、スプーンルアーの使い方は非常にシンプル!
ただ投げてリールを巻く「ただ巻き」だったり。
釣竿を上下に動かして「リフト&フォール」や「トゥイッチ」を加えるだけで、海水域や淡水域問わず多種多様な魚を釣ることが可能です!
スプーンルアーは1800年代前半に、フリオ・トンプソン・ビュエル(Julio Thompson Buel)が開発しました。
湖に落とした食器のスプーンにレイクトラウトが食いついたことが、スプーンルアーが生まれるきっかけになったそう!
現代ルアー(擬似餌)の基盤であるスプーンルアーは、奇跡のような偶然から始まったのですね。
スプーンルアーが市場に出回り始めてから、世界中に広まっていく過程で、よりどりみどりなスプーンルアーの種類が誕生しました。
具体的には、以下の6種類のタイプがスプーンルアーには存在しています。
【スプーンルアーの種類一覧】
- コロラドタイプ
- リーフタイプ
- ウィローリーフタイプ
- ティアドロップタイプ
- ベンダータイプ
- ハイブリッドタイプ
上記にまとめた「スプーンルアーの種類」は、スプーンルアーの形状(幅の広さや湾曲の仕方)で分類することができます。
スプーンルアーって本当に奥深く、形状が異なるだけで「飛距離」「水中での動き方(アクション)」が全く別物に変化するんです!
スプーンルアー全6種類の特徴をわかりやすく解説!
それでは、全6種類のスプーンルアーの特徴についてご紹介していきます。
下記の順番でお届けしていくので、気になるスプーンルアーの種類を見つけるのにお役立てくださいね!
- コロラドタイプ
- リーフタイプ
- ウィローリーフタイプ
- ティアドロップタイプ
- ベンダータイプ
- ハイブリッドタイプ
見たことも使用したこともないようなスプーンルアーが、意外とあるかもしれません。
僕個人としては「スプーンルアーって楕円形のイメージがあったけど、まさかベンダータイプのようなスプーンルアーが存在していたなんて..」と驚きました!笑
スプーンルアーの種類①:コロラドタイプ(エッグシェルタイプ)
コロラドタイプ(エッグシェルタイプ)は、最も古くからあるスプーン形状になります。
そのため「元祖スプーンルアー」と言われることもあるくらいです。
具体的には、食器のスプーンの柄部分を取り除いたような形状をしていて、丸くて横幅が広いことが特徴!
なぜ「コロラド」や「エッグシェル」という名前なのか、由来が気になる方もいるかと思います。
調べたところ、確実な名前の由来は見つかりませんでした。
これはあくまで僕の予測にはなりますが、「コロラド」はアメリカ・コロラド州が関係しており、「エッグシェル」は形が卵の殻に似ていることが関係しているからだと思います。
コロラドタイプは、クランクベイトやミノーでは届かない場所を狙いたい時に大活躍します!
厚みのあるルアーボディをしていて、重心が後方にあるため飛距離を出しやすいんです。
また、水中でゆっくりお尻を大きく振りながら動くので、クランクベイトやミノーでの釣り残しをカバーできることも!
重量のある商品(3g〜5g程度)がコロラドタイプのスプーンルアーには多い傾向があります。
スプーンルアーが重い場合、低層(ボトム)や中層(ミドル)を狙うやすいため、12月から2月にかけての極寒期に使用するのがおすすめ!
寒い時期の魚は、体力温存のため低層(ボトム)付近に身を潜めていることが理由です。
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スプーンルアーの種類②:リーフタイプ
リーフタイプはコロラドタイプと近い時期に誕生したと言われています。
歴史がかなり深いスプーンルアーのひとつなんです!
調べたところ、リーフタイプが生まれた確実な時期は不明でしたが、おそらくコロラドタイプが生まれた1800年代に誕生したと考えるのが妥当かと思います!
リーフタイプの形状は真正面から見ると「木の葉」に似ています。
コロラドタイプよりも横幅が狭く、細身な形状が印象的。
(一見コロラドタイプとの見分けが付かない。汗)
この細長い形状にリーフタイプの凄さの秘密が隠されていて、他のスプーンルアーのタイプと比べて空気抵抗を受けにくいのです!
空気抵抗が少ないので、釣り初心者でもルアーキャストで飛距離を出しやすく、沖目(池の中心部)までビューンと飛んでいきます。
元気のある魚が沖目(池の中心部)に潜んでることが多い管理釣り場では、遠投性能が優秀なリーフタイプを使うだけで簡単に魚が釣れることも!
ほかにもリーフタイプには特徴があり「水中での動き(アクション)がタイト」ということが挙げられます。
水中でテール部分(針が付属している側)をフリフリと小刻みに動かしながら動くのです。
狭い振り幅と素早い動きで、魚の捕食本能を刺激!
正確に「表層付近~中層付近」を狙えるので、水面付近に魚が泳いでいるような状況下では「リーフタイプ」が大活躍するかも...!?
スプーンルアーの王道であるリーフタイプは、各メーカーからいろんなアイテムが販売されています。
軽いもの(1g以下)から重いもの(3g以上)まで取り扱いがありますから、エリアトラウト初心者さんは「どの商品を選ぼう?」と迷ってしまうでしょう。
個人的にはエリアトラウトを始めたての方には「1.5g前後」のスプーンをおすすめします!
軽すぎず、重すぎず、スプーンルアーの使い方を学ぶのに最適なのです。
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スプーンルアーの種類③:ウィローリーフタイプ
続いて、ウィローリーフタイプについてご紹介です。
ウィローリーフタイプも1800年代後半に誕生したと考えられています。
スプーンルアーが製品として売り出され、多様化していく過程で生まれたのですね!
直訳すると「柳の葉」を意味するウィローリーフ。
真正面から見ると細長い形状をしていて「空気抵抗が少く、飛距離を伸ばせる」ことが、ウィローリーフタイプの強み。
ウィローリーフタイプは、形状が似ているリーフタイプと同じような特性をもっているんです。
ウィローリーフタイプとリーフタイプの1番の違いは、横から見た時の形状だと思います。
直線的なリーフタイプに対して、ウィローリーフタイプは「S字型の湾曲」をしているんです。
この形状の差が「水中での泳ぎ方(アクション)」に違いを生み出すことも、スプーンルアーの面白いポイント!
基本的にスプーンルアーは湾曲で水流を受けることで、お尻をフリフリ動かしながら泳ぐことができるルアー(擬似餌)です。
ウィローリーフタイプは「S字型の湾曲」で水流を目一杯に受けるため、「細かいアクション」をするのが特徴!
振り幅が大きく水中でよく目立つと押さえておくと◎です。
リールをゆっくり巻いても水中で綺麗に動くので、違和感を与えずに魚を誘いたいタイミングで大活躍!
魚がなかなか動かない水温が低い冬場でも、貴重な1匹をあなたの元に連れてきてくれることでしょう。
ウィローリーフタイプの代表的な商品として、シマノから「カーディフ スリムスイマー」が販売されています。
超有名アングラーが手がけたこともあり、大注目されているスプーンルアーのひとつ。
誰でも使いやすい「1.5g」「2.5g」「3.5g」といった重さのラインナップがあり、汎用性を求める初心者さんにおすすめです。
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スプーンルアーの種類④:ティアドロップタイプ
ティアドロップタイプもスプーンルアーの起源である、1800年代に誕生したと考えられています。
大昔からあるのに、現在も第一線で大活躍するティアドロップタイプって凄すぎませんか?
エリアトラウトでは主戦力として、たくさんのアングラーのメインルアーとして選ばれ続けているのです!
ティアドロップタイプの形状は、名前にもある通り「涙の雫(しずく)」に似ています。
「THE・水滴」のような形状をしていて「頭側(釣り糸を結ぶ側)=尖っている」「テール側(釣り針が付いている側)=幅広い」と考えてくれてOK!
キャストしたスプーンルアーは着水後、テール側(釣り針が付いている側)から水底に向かってヒラヒラ落ちていきます。
この際、テール側の幅が広いティアドロップタイプは水の抵抗を受けやすいんです。
素早い沈降を水に邪魔されてしまい、ティアドロップタイプには「フォール時間(着底する時間)」が長くる傾向にあります!
リールを巻いてスプーンルアーを泳がす時はどうなるのでしょうか?
スプーンルアーは頭側(釣り糸を結ぶ側)から水中を進んでいきます!
一見するとティアドロップタイプの頭側は尖っているため、水の抵抗を受け流してくれそうですが...。
幅の広いテール側が水の抵抗をしっかりと受けてくれるので、水中でバタバタと左右にボディーを揺らして動きますよ!
リールを早く巻いても、ゆっくり巻いてもスプーンが回転せず、規則正しく綺麗に泳ぐ優等生です。
アクションが大きいため(=アピール力が強いため)、水質が濁っている管理釣り場でも高確率で魚を、あなたの元に連れてきてくれるでしょう!
水の抵抗を受けるスプーンルアーは、1度リールを巻き始めるとスプーンが沈みにくいという特徴もあります。
つまり、ティアドロップタイプは水面直下などの表層付近にいる魚にアプローチを行いやすいんです。
コツを掴むまでスローに狙うのが難しい「表層(水面直下を含む)」を、あなたも簡単に攻略できてしまうかも..!?
魚が「パクパク」とスプーンルアーに食らいつく瞬間を目撃してしまったら、大変!
エリアトラウトの魅力から逃げ出すのは、なかなか困難を極めます!笑
ティアドロップタイプは、エリアトラウト界隈にて非常に高い人気を誇るスプーンの形状の一つです。
各メーカーから「1.5g〜2.0g前後」の王道ウェイトが販売されていることが、その証明になります。
有名どころですと、ロデオクラフトの「ノア」、ティモンの「ティアロ」、アイビーラインの「アクティ」といったところでしょうか。
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スプーンルアーの種類⑤:ベンダータイプ
ベンダータイプが誕生した時期を見つけることはできませんでした。
ですが、元祖スプーンルアーであるコロラドタイプが誕生してから開発されたことは間違いありません。
「ベンダー(=Venator)」とは英語で「狩人」や「ハンター」を意味します。
ベンダータイプは淡水でおこなうトラウトフィッシング以外にも、使用されるスプーンルアーです。
海水(ソルトウォーター)に生息する多種多様なお魚を狙うことだって可能。
淡水や海水を問わず、いろんなお魚をターゲットにできる「汎用性が高さ」に由来して、「ベンダータイプ」と命名されたのかもしれませんね!
ベンダータイプの大きな特徴として、横から見た時に「くの字型(=への字型)の湾曲」をしていることが挙げられます。
この直線的な金属片を曲げて生み出される「くの字型の湾曲」こそ、ベンダータイプのキモ!!
水流を真正面から受けることで、予測不可能なアクションを起こしてくれるのです!
基本的には鋭く、素早い、シャープな動きで魚を魅了してくれますが...。
ベンダータイプのスプーンルアーを選ぶ際には、湾曲が大きいほど、大きく左右にゆっくり動くこと。
湾曲が小さいと、小さく左右に速く動くことを押さえておくと◎
水中の動きをイメージしやすくなるので、迷いなくスプーンルアーを選べるかと思います。
ベンダータイプは渓流など、水流があるような釣り場で使用される頻度が多いです。
水流が激しくても、姿勢を崩さずバランスを取りながら泳ぎ続けてくれることが理由。
激流の中でベンダータイプ以外のスプーンルアーを使用すると、クルクル回転してしまい魚釣りが成り立たないことも...。
また「リーフタイプ」「ティアドロップタイプ」といった王道スプーンとは異なる「唯一無二なアクション」でのみ釣れるトラウトがいるのも事実です。
渓流でのトラウトフィッシングに興味がある人は、スプーンルアー選びの参考にしてみてくださいね!
ベンダータイプは渓流で使用される頻度の多い、スプーンルアーだということがわかりました。
水流が激しくても姿勢を崩さずに泳げるよう、ベンダータイプには「4g〜7g程度」と重量級の製品が多いです。
エリアトラウトでは「自重:4g〜7g程度」のスプーンルアーを使用する頻度は極端に少ない傾向にあります。
標準サイズの魚を狙うとなると、サイズ感が大きすぎるんです。
ベンダータイプをエリアトラウトで使用する場合、「大物を狙い」や「渓流タイプの管理釣り場(ストリームエリア)」でなら、エリアトラウトでもベンダータイプが役立ちますから、参考にしてみてください!
上記のような状況でトラウトフィッシングを楽しむ予定がある方は、切り札候補として「ベンダータイプ」のスプーンルアーをタックルボックスに忍ばせておくと面白そうです。
周囲は釣れていないけど、あなただけはトラウトが釣れている可能性だってあります。
それだけ、ベンダータイプの唯一無二のアクションはトラウトを惹きつけるのです!
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スプーンルアーの種類⑥:ハイブリッドタイプ
最後になりますが、ハイブリッドタイプについてご紹介していきます。
ハイブリットタイプの形状は、これまで紹介してきたスプーンルアー(コロラドからベンダーまで)を掛け合わせたような見た目をしています。
もしくは、どれにも属さず当てはまらない独特な形状をしているのです。
独特な形状をしているだけでなく、金属と金属以外の素材を使用することも特徴的。
「金属と樹脂」「金属とプラスチック」といった、非常にユニークな素材同士を混合させることで、ハイブリッドタイプは誕生するのです。
20世紀後半から現代にかけて発展してきた、今までのスプーンルアーの固定概念を打ち破ってくれる真打と言えますね。
ハイブリッドには、「2つ以上の要素を組み合わせて"新しいもの”を生み出す」という意味がありますが、上記の内容を踏まえるとハイブリッドタイプと呼ばれている所以も納得です!
ハイブリッドタイプのスプーンルアーは、各メーカーの商品ごとに全く異なる動きをします。
水流を受けて予測不可能なイレギュラーアクションをしたり、グルグル回転する面白いアイテムが勢揃いしているんです!
日本ではハイブリッドタイプを愛用している人は少ないので、トラウト視点では初めて見る動きをした獲物である可能性は大。
魚がスレて釣れない時間帯の最終手段やお守りとして、ハイブリッドタイプを用意しておくと奇跡の1匹を運んできてくれるかも...!?
実は、世界各国におけるハイブリッドタイプの釣果実績は非常に高く、熱烈な支持を受けています。
認知度が高く、海外では有名なハイブリッドタイプとして「タスマニアンデビル」を例に挙げて見ましょう。
タスマニアデビルとは、1970年代後半にオーストラリアで誕生したスプーンルアーです。
釣具界隈でタスマニアンデビルといえば可愛らしい動物ではないので、お間違いなく!笑
金属と樹脂を組み合わせた独自のボディーから生み出される、左右に非規則に動くアクションで「トラウト」「ブラックバス」を魅了してくれます。
重量には「7g」「13.5g」「25g」の3種類がありますが、まずはド定番の「13.5g」からお試しあれ!
まとめ
スプーンルアーの種類についてご紹介してきました。
おさらいになりますが、スプーンルアーには下記の6種類のタイプが存在していましたね!
【スプーンルアーの種類一覧】
- コロラドタイプ
- リーフタイプ
- ウィローリーフタイプ
- ティアドロップタイプ
- ベンダータイプ
- ハイブリッドタイプ
スプーンルアーの種類ごとに「特徴」「大活躍するシチュエーション」が全く違ってきます!
それぞれを使い分けることで、確実に釣れる魚の数を増やすことができるでしょう。
釣り場の大きさや水質、釣行日の天気や季節などを考慮した上で、あなたが本当に必要としているスプーンルアーをお選びくださいね!