管理釣り場への行き方は人ぞれぞれ!
管理釣り場へのアクセス方法は、人によってさまざまです。
自宅からの距離はもちろん、管理釣り場が「山奥にある?」「都心にある?」といった立地条件も大切な判断条件だと思います。
運転免許を持っているかどうかでも、選べる選択肢は変わってきますしね。
今回の記事では「管理釣り場までのアクセス方法5選」をご紹介していきます。
アクセス方法を変えるだけで、移動時間をグッと短縮できますし、道中の疲れを大幅に減らせるかもしれません。
さらに洗練された状態でエリアトラウトに没頭したい人は、ぜひ今回の記事をお役立てくださいね!
管理釣り場へのアクセス方法5選
管理釣り場へのアクセス方法①:車
管理釣り場へのアクセス方法として、最も代表的なのが「車」になります。
ぶっちゃけ、釣り人の大半は「アクセス方法=車一択」とお考えのはず。
僕もその1人で、非常に交通の利便性が高い。
個人的には、車が最もおすすめなアクセス方法!
本格的にルアーフィッシングを楽しめる管理釣り場の多くは、山間部に建てられています。
首都圏や住宅街にも存在しますが、非常にごく稀です。
大人数を収容できる広大な土地、大自然のロケーション、そして大量の湧き水や河川水を引き込む必要があるため、こればかりは仕方がありません。
移動距離を考慮すると、やはり車が1番便利だと個人的には思います。
釣竿やリールといったタックル、数多くのルアー、クーラーボックスなどの荷物を積めるので、めっちゃ楽ですしね。
仲間や家族や恋人、大人数での移動が快適なことも嬉しいポイント。
管理釣り場には無料駐車場が完備されているのでご安心ください!
実際、管理釣り場側も「車でのアクセス」を想定していて、ほぼ100%の確率で無料駐車場が完備されています。
管理釣り場を楽しむなら、まずは車という選択肢を最優先に考えたいですね!
管理釣り場へのアクセス方法②:電車
車を持っていない人、運転免許を所持していない人もいると思います。
そのような場合、管理釣り場へのアクセス方法として「電車」を利用するのも全然ありです。
通勤ラッシュ、帰宅ラッシュ時の満員電車に釣竿を持って行くのは気が引けますが..。
朝イチのオープンに合わせて移動するなら、平日の通勤ラッシュは回避できるかもしれません!
電車でアクセスできる管理釣り場は意外と多い
都心からでも、電車を乗り継いでアクセスできる管理釣り場は存在します。
実のところ、僕自身、車を持っていないので「電車」でのアクセスを計画中です。
Googleマップで検索したところ、移動時間も交通費も想像より少なかったので嬉しい気付きでした!
僕の中で「アクセス方法=車一択」という固定概念が覆されました。
電車でアクセスする場合の注意点
ただし、どうしても持ち運べる釣具が限られてくるので、その点はご了承ください!
お気に入りの選抜メンバーでエリアトラウト攻略に臨むのも面白そうです。
管理釣り場へのアクセス方法③:バス
管理釣り場へのアクセス方法として「バス」を利用するのもおすすめです。
実際に「路線バス」「高速バス」を利用して、管理釣り場まで移動する人は結構いらっしゃいます。
僕もその1人で「電車」と「路線バス」を乗り継いでの釣行計画を考えています。
バスでのアクセス一例
たとえば、静岡県にある「東山湖フィッシングエリア」にアクセスする場合は、高速バスを利用するのがとても便利です。
最寄駅(御殿場駅)までは行けるので、あとは徒歩30分程度で到着します。
バスでアクセスするメリット
人によっては、ご自身で運転してアクセスするよりも「コスト面」「安全面」でのメリットがあるかもしれません。
朝イチの運転って、眠気との戦い的なとこもありますしね。
ただし、車に比べて、持ち運べる荷物が制限される点には注意が必要です。
気になる管理釣り場があるなら「バス停から釣り場までの距離は?」「釣り場近くを通る路線バスがあるか?」を事前にチェックしておくのが良さげです。
管理釣り場へのアクセス方法④:徒歩
管理釣り場へのアクセス方法として「徒歩」も挙げられます。
ほとんどの人にとって、自宅から釣り場までを歩きだけで移動するのは非現実的です。
ですが「電車」「バス」を利用し管理釣り場まで近づいた後なら、最後の移動手段として非常に有効だと思います。
徒歩でアクセスできる管理釣り場の一例
実際「白糸マス釣りセンター(神奈川県)」「フィッシングクラブ ジョイバレー(千葉県)」のホームページを拝見したところ、「徒歩約〇分」と記載がありました。
釣り場側が、アクセス方法の一つとして「徒歩」を想定していることがわかります。
ほかにも、駅近にある「多摩湖駅前フィッシングエリア(埼玉県)」「氷川国際ます釣場(東京都)」などは、徒歩圏内と考えて大丈夫でしょう。
こうしてみると、関東圏には特に「車を使わずとも公共交通機関と徒歩でアクセスできる管理釣り場」がたくさんありますね!
管理釣り場へのアクセス方法⑤:タクシー
最後になりますが、管理釣り場へのアクセス方法として「タクシー」を利用する人もいらっしゃいます。
コスト面が気になりますが、徒歩をタクシーに変えるだけで、移動時間の大幅な短縮が可能です!
荷物が多い人、早く到着したい人にとって、「タクシー」は嬉しいアクセス方法だと思います。
タクシーでアクセスする時の注意点
ただし、無計画に「タクシー」を利用するのは危険です。
早朝の通勤ラッシュによってタクシーの需要が高まる、稼働台数が少ないことが考えられます!
これでは、タクシーをスムーズに捕まえられないかもしれません。
対策として「タクシー配車アプリ(GOやDiDi)」を活用して事前予約するのがおすすめですよ。
まとめ
下記に、今回ご紹介した「管理釣り場へのアクセス方法5選」をまとめておきます!
最終確認としてお役立てください。
【管理釣り場へのアクセス方法5選】
- 車
- 電車
- バス
- 徒歩
- タクシー
管理釣り場へのアクセス方法として、最もメジャーなのは「車」です。
車以外にも、非常に便利な「電車」「バス」だってあります!
それぞれにメリット・デメリットがあるので、それらを考慮してあなたに最適な移動手段を見つけてみてください!
最後まで読んでくれてありがとうございました。