スプーンルアー

ティモンを知りたい人必見!ジャッカルのトラウト専門ブランドが超一流な理由とは?おすすめスプーンルアーもご紹介!

みなさんは「ティモン」というトラウト専門ブランドをご存知でしょうか?

大手総合ルアーメーカー「ジャッカル(JACKALL)」が手掛けていることで有名です。

個人的には、ティモンのスプーンルアーという最高の武器のおかげで、これ以上ない釣果を経験したことがあります!

 

今回の記事は、みなさんとティモンの魅力を共有したくて試筆しました。

下記の内容でお届けするので、興味のある方は参考にどうぞ!

 

  • ティモンとはどんな釣りブランド?
  • ティモン製品が優れている理由は?
  • ティモンには、最強のフィールドスタッフたちが在籍している!
  • ティモンは「何年経っても変わらない基準」を作り上げた!
  • ティモンのスプーンルアーでエリアトラウト初心者が選ぶ3選!

 

それでは、「ティモンとは一体どんな釣具メーカーなのか?」をご紹介していきます!

 

ティモンは、大手総合ルアーメーカー「ジャッカル(JACKALL)」のトラウト専門ブランド

ティモンとは、大手総合ルアーメーカー「ジャッカル(JACKALL)」のトラウト専門ブランドになります。

みなさんは、ジャッカルという大手総合ルアーメーカーをご存知でしょうか?

 

ジャッカルは、1999年に「小野俊郎氏」と「加藤誠司氏」が、バスフィッシングの聖地「琵琶湖」に近い滋賀県大津市に事務所を構え設立。

お名前の由来は、アフリカに棲息するジャッカルという動物です。

創業者2人の「優秀な個が集結した、強靭な集団」という意味合いが込められています!

 

現在、ジャッカルは「バスフィッシング」をはじめ、「淡水釣り(フレッシュウォーター)」「海釣り(ソルトウォーター)」と、幅広い釣りジャンルまで展開を広げています。

その中のひとつに、今回の主人公である「トラウト専門ブランド『ティモン』」が存在しているのです!

 

トラウトフィッシングには、専門的かつ細分化された「モノづくり」が求められます。

スプーンルアーひとつをとっても、その種類は多岐にわたり「形状」「色合い」「重さ」が無数にあるくらいです。

我々トラウトアングラーのニーズを高次元で満たすため、2000年初頭から「ティモン」は活動を続けています。

 

ティモン製品には、時代を超えて愛され支持される「ロングセラー」が多いことで有名です。

幾度もロングセラーを生み出す理由のひとつに「長年ジャッカルが培ってきた発想や技術」があると、個人的に確信しております。

 

ティモンのルアーを見れば分かる、ジャッカルで培った発想と技術

現在ティモンは、エリアトラウト業界におけるトップブラントとしての地位を確立しています。

ティモンが販売している「ティアロ」「パニクラ」「タップダンサー」といった名作の数々が、圧倒的地位を築いたのです。

 

ティモンが世に幾度も名作を放てた理由は、「ジャッカルで培った発想と技術を引き継いでいる」ことが理由だと、個人的に考えています。

設立以降、ジャッカルは高次元でモノづくりを行うため「切削機」「3Dプリンター」を積極的に導入。

これより製品開発の時間を大幅に短縮、ルアービルダーから溢れ出すイメージをより濃く再現することが可能になりました。

自社工場を構えているので、製品クオリティー管理も超一流なんです!

 

製品開発の最終段階は、どの時代においても「ルアービルダーが研ぎ澄まされた感性でおこなう微調整」です。

最新鋭の設備では補えない、釣り人が長年積み上げてきた「経験」「知識」が絶対必要だと言えますね。

 

エリアトラウト業界にて不動の地位を築く「ティモン」には、選び抜かれた精鋭アングラーがフィールドスタッフとして勢揃い。

フィールドスタッフが、長年の「経験」「知識」をフル活用して、ティモン製品開発に取り掛かっているんです。

ジャッカルの「優秀な個が集結した、強靭な集団」というDNAを、ティモンが色濃く受け継いでいると言えますね!

 

ここから先では、若くしてエリアトラウト業界でトップスターに成り上がり、圧倒的なセンスと理論で人々を魅了する「杉山代悟氏」を中心に!

魅力的で素敵なティモンのフィールドスタッフの方々をご紹介していくので、お楽しみに!

 

杉山代悟氏をはじめ、多くのフィールドスタッフがデザインしたスプーンルアーたち

ティモンの製品開発には「フィールドスタッフ」と呼ばれる、エリアトラウト業界で華々しい活躍をしてきた方々が携わります。

その中でも、ひときわ目を引くのが「杉山代悟氏」です。

管理釣り場で行われる国内最高峰の大会「トラウトキング選手権」にて、史上最年少で「年間王者」を獲得したことで有名ですね!

メディア出演(雑誌やYouTubeなど)も非常に多く、エリアトラウト業界のインフルエンサー的存在になります。

 

塗装経験も豊富なので、杉山氏が生み出したカラー(ダイゴシークレットゴールドなど)は、根強い人気があるんですよ!

個人的には「ダイゴマシマシウズラ」と呼ばれる、接妙な塩梅でゴールドとグローを掛け合わせたカラーがお気に入り。

水が濁っている管理釣り場では、鉄板中の鉄板になるサーチカラーとして非常に優秀!

 

永遠のスタンダード「ティアロ」抜きにティモンを語ることは、もはや不可能です。

管理釣り場に行くと、必ず誰かが投げている超人気アイテム。

ティアドロップタイプ形状が生み出す「ウォブリングアクション」で、どんな環境でも安定した釣果を叩き出します。

 

名作スプーンルアー「ティアロ」を開発したのは、ティモンフィールドスタッフの「米山健一氏」です。

エリアトラウト界の重鎮で、杉山氏の師匠的存在のお一人!

管理釣り場に「何年経っても変わらない基準」を生み出した、米山氏には感謝しても仕切れません。

 

最後に、エリアトラウト業界のレジェンド的存在「瀧澤真一氏」もご紹介させてください!

水底(ボトム)攻略専用スプーンルアー「Tグラベル」を監修された方として、とても有名ですね。

 

瀧澤氏の「経験」「知識」から考案されたオリジナルカラーは、トラウトファンから熱狂的な信頼を寄せられています。

カラー名に「タッキー〇〇」と記載があるなら、瀧澤氏が考案したカラーリングですから、パッケージをお見逃しなく!

 

ティモンが作り上げた「何年経っても変わらない基準」とは何か?

管理釣り場に放流された魚を擬似エサ(ルアー)で狙う釣り方として、世間に「エリアトラウト」が認知されはじめたのが2000年初頭。

現在ここまでエリアトラウトが発展、進化できたのは、ティモンが発売した「ティアロ」という火付け役がいたおかげです。

誰がなんと言おうと、間違いない事実だと思います。

 

ティアロは「パイロットルアー」として絶対的なポジションを確立していて、絶対的な基準を作り上げました。

パイロットルアーとは、釣り場状態を探るために最初に投げるルアーのこと。

釣り人にとって相棒的存在で、大勢の人々が「ティアロを基準」にして魚との知恵比べを楽しむのです。

 

ティアロの最もベーシックな重さは、杉山代悟氏が話していましたが「1.6g」になります。

重すぎず、軽すぎないので、表層(トップ)から低層(ボトム)まで、幅広い水層の魚にアプローチできますからね!

彼自身、初めての管理釣り場では「ティアロ 1.6g」をパイロットルアーとして使用するそうです。

 

あなたは「自分の軸になるスプーンルアーが欲しい!」と悩んでいませんか??

管理釣り場での相棒的存在をお探しならば、ティモンの代表作「ティアロ」が非常におすすめです!

 

エリアトラウト初心者が選ぶべきスプーンルアー3選

ティモン製品の中でエリアトラウト初心者が選ぶべきスプーンルアー3選をご紹介していきます。

下記にまとめた3つを取り上げていくので、お楽しみに!

  1. ティアロ(Tearo)
  2. リクーゼ(Rekuze)
  3. ティーグラベル(T-GROVEL)

まずは、ティモンの代表作である「ティアロ」について見ていきましょう!

ティモン公式が「変わらないスタンダード」と言い切る、ティアロの凄さとは一体!?

 

その①:ティアロ(Tearo)

ティアロの凄さは、飛び抜けた「アピール力の高さ」「抜群の安定感」だと思います。

大きなウォブリングアクションで、ティアロは水質を問わず周囲に泳いでいる魚に猛烈にアプローチ。

マッディーウォーターからクリアウォーターまで、どんな管理釣り場でも活躍できるんです。

 

また、ティモンはリールを遅く巻いても、早く巻いても、水中を抜群の安定感で駆け抜けます!

魚の活性状況に応じたリトリーブ速度に調整することが可能なので、そんな時間帯やシーズンでも大活躍!

 

先ほどもお伝えしましたが、ティアロは「パイロットルアー」として絶対的なポジションを確立しています。

「パイロットルアー」は、釣り場状況を探る役割を担うため「水層(タナ)」「魚の活性」「正解の色」を特定できることが絶対条件。

この絶対条件を満たせるからこそ、大勢のアングラーの相棒として「ティアロ」が選ばれ続けているのでしょう。

 

その②:リクーゼ(Rekuze)

続いて、杉山代悟氏が監修した「リクーゼ」についてご紹介します!

ティアロと双璧をなす新しいベーシックスプーンとしてティモンからリリースされました。

ハイピッチウォブリングアクションが強みで、食い気の落ち着いた魚が再び口を使い出すユニークなスプーンルアー!

名前の由来も「RE!喰うぜ!」とのことで、杉山氏は何度も何度も魚のバイトを誘発することを狙っていたのです。

 

リクーゼとティアロの1番の違いは「浮き上がりやすさ」でしょう。

リクーゼの方が浮き上がりやすく、ティアロは一定水層(タナ)を泳ぐと押さえておくと◎

魚が表層(トップ)から低層(ボトム)まで、魚が広範囲に散っている状況下では「リクーゼ」が火を吹きそうです。

 

スプーンルアーの動きを邪魔しない「リングサイズ」、魚に違和感を与えない「リングカラー」まで。

杉山代悟氏のこだわりが目一杯に詰まったスプーンルアー「リクーゼ」に興味が湧いてきませんか!

 

その③:ティーグラベル(T-GROVEL)

「瀧澤真一氏」氏が開発した「ティーグラベル」についてご紹介します。

2010年付近から脚光を浴びはじめたスプーンルアーでの水底(ボトム)攻略。

管理釣り場で水底(ボトム)付近にいる魚を釣りたい方には、水底(ボトム)攻略にて最強の一角「ティーグラベル」がおすすめ。

 

ティーグラベル(T-GROVEL)の凄さのひとつに「浮き上がりにくい、厚みのある形状」が挙げられます。

難しそうな印象のある水底(ボトム)攻略ですが、浮き上がりにくいティーグラベルでなら、誰でも簡単に「ボトム攻略」が可能に!

 

主に「ずる引き」「デジ巻き」「シェイク」「バンプ」と4つの操作方法がありますが、おすすめの使い方は「ずる引き」です。

基本的にリールハンドルをゆっくり巻くだけでOK!

魚の反応があってもリールを巻く手を止めないことが使い方のポイントで、気づいたら魚がヒットしていますよ!

 

おすすめカラーとしては、ティモンフィールドスタッフ「瀧澤真一氏」が監修した「タッキーALSP」「タッキーマスカット(グロー)」が最強です!

 

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