みなさんは「ヴァルケイン」というエリアトラウト特化の釣具メーカーをご存知ですか?
個人的には、大好きな釣具メーカーで「ものづくりに対する熱量と想いが半端ない!」ことで有名ですね!
今回の記事は、みなさんとヴァルケインの素晴らしさを共有したくて試筆しました。
下記の内容でお届けするので、興味のある方は参考にどうぞ!
- ヴァルケインとはどんな釣具メーカー?
- ヴァルケインはものづくり以外の活動をしている!
- ヴァルケイン代表「菊池栄一氏」とは一体何者?
- ヴァルケインの1番の強みは?
- ヴァルケインのスプーンルアーでエリアトラウト初心者が選ぶべきは?
早速ですが、「ヴァルケインとは一体どんな釣具メーカーなのか?」についてご紹介していきます!
Contents
ヴァルケインは、2013年につくられた日本国内の釣具メーカー
ヴァルケインは、2013年に日本国内でつくられたエリアトラウトに特化した釣具メーカーです。
ヴァルケインが開発・製造した製品には、愛好家が非常に多いことで有名。
管理釣り場に出向くと、ヴァルケイン製の「ルアー」「釣竿」「フィッシングギア」といったアイテムを至る所で見かけますよね!
ちなみにですが、2024年からは渓流や河川といった自然のフィードで楽しむ「ネイティブトラウト」にも参入!
エリアトラウト以外にも、活動のフィールドを多方面に広げているのんです。
2013年に立ち上げられて以来、ヴァルケインの「誰でもトラウトフィッシングに挑戦できて楽しめる!」という挑戦は始まりました。
この挑戦は瞬く間に、エリアトラウト業界を席巻することになります。
ヴァルケインの代表作である「ハイバースト」というオリジナルスプーンルアーに火が点き、爆発的な大ヒットを記録!
今でこそ、時代を越える定番とまで言われる「ハイバースト」ですが、元々は代表の「菊地 栄一氏」が個人が開発したそうです。
このハイバーストをきっかけに、ヴァルケインはエリアトラウト業界を牽引するトップブランドへと成長を遂げました。
そんなヴァルケインを率いているのが、稀代のカリスマアングラー「菊地 栄一氏」です。
上記に挙げがハイバースト以外にも、様々な名作ルアーを生み出してきたルアークリエイターでもあります。
管釣りの運営、菅釣りでの大会・釣りイベント開催でも有名!
エリアトラウト業界を盛り上げる存在
ヴァルケインの活躍シーンは、ものづくりの枠組みを超えて多岐にわたります!
管理釣り場の運営、管理釣り場で開催される大会やイベントの企画まで、幅広い事業展開をしているんです。
ここまでヴァルケインが事業拡大をできた1番の要因は、「菊地 栄一氏が、誰よりも管理釣り場に精通している」ことだと言えます。
大成功を収めている「菊地 栄一氏」の前職は、千葉県にある管理釣り場「ジョイバレー」のスタッフさんです。
始めてのお仕事は「枯れた田んぼを掘り起こす」ことだったそう!
この「ジョイバレー」で培った知識や経験が、現在の管理釣り場の運営に役立っているのだと思います!
下記に、ヴァルケイン運営している「管理釣り場」、並びに過去にヴァルケインが関与した「大会&イベント」をまとめたので、ざっと目を通してみてください!
もしかしたら「本当に、釣具メーカーなのか?」と疑ってしまうかもしれません。笑
【ヴァルケインが運営する『管理釣り場』】
- フィッシングパーク アルクスポンド宇都宮
- フィッシングパーク アルクスポンド焼津
【ヴァルケインが関与した『大会&イベント』】
- ヴァルケイン・スーパーカップ
- トラウトキング選手権大会
- 親子釣り教室
- ビギナー向け講習会 etc...
年間約3,000名が参加する、エリアトラウト業界で最大級のトーナメント「トラウトキング選手権大会」も目を惹きますが...。
個人的には、ヴァルケインが主催する最高峰の大会「ヴァルケイン・スーパーカップ」に驚きを隠せません。
なんと優勝賞金が「150万円」なんです!
しかも「参加者全員、ヴァルケイン製品縛り」という条件下で開催されるため、釣り人としての実力が純粋に試されます。
いままで味わったことのない高揚感を経験させてくれるのも、ヴァルケインの素晴らしい一面です。
菊池栄一氏とは何者?彼がエリアトラウトに特化したメーカーを作った理由
エリアトラウト業界のレジェンド「菊池栄一氏」の来歴をご紹介です。
千葉県にある管理釣り場「ジョイバレー」のスタッフとして、彼のキャリアはスタート。
2013年、自らの理想を具現化するため30歳の若さで「株式会社ヴァルケイン」を立ち上げます。
2026年現在、ヴァルケインはエリアトラウト業界を牽引する、トップブランドに飛躍的な発展を遂げました。
個人的に気になったので、菊池氏がエリアトラウトに特化したメーカーである「ヴァルケイン」を作った理由を3つピックアップしてみました。
【菊池栄一氏がヴァルケインを立ち上げた理由3選】
- 唯一無二のブランドをゼロから作り上げ、大勢のアングラーに感動を届けるため。
- 人類未到のトラウトフィッシングの可能性に、ものづくりを通して触れてもらうため。
- 誰もがトラウトフィッシングに挑戦でき楽しめるようにするため。
菊池氏は、ヴァルケインのものづくりを通じて「釣り人が新しいステージに行く」お手伝いをしているのです。
魚釣りの楽しみ方は、人それぞれ。
たとえば「釣れた魚の数が増えた!」「美味しそうな魚が釣れた!」「今まで知らなかった知識が増えた!」「大自然で魚と触れ合うのが最高!」といった感じです。
上記のような魚釣りの楽しみ方が、より深く濃くなるように「ヴァルケイン」という釣具メーカーを立ち上げたのでしょう!
流行に捉われないものづくりへの情熱が、ヴァルケインの1番の強み。
ヴァルケインは、ものづくりをする上で「基本」を大事にしている釣具メーカーです。
基本として、誰でもトラウトフィッシングを「楽しめる!」「チャレンジできる!」の2点が挙げられます。
この2点を実現するため、ヴァルケインには流行に流されない、強い個性。
さらに、意思の疎通が取れない魚との対話をヒントに「ものづくり」を創造していく必要性がありました。
菊池氏がルアークリエイターとして初めて手がけたのは、「サークル」というスプーンルアーです。
サークルが登場したことで、ボトム攻略の概念がひっくり返ることになります。
当時のボトム攻略は「巻きの釣り」が主流でしたが、サークルが世に放たれたことで「リフト&フォール」「ボトムバンプ」という、新しい戦略が生み出されたのです!
ほかにも、菊池氏が手がけた2作品目にして、代表作「ハイバースト」を取り上げていきます。
時代を越えたロングセラーとして、非常に有名ですね!
ハイバーストには、他のスプーンルアーにはない、唯一無二の「ウォブンロール」「ハイアピール」を生み出す能力があります!
ほんの一部ですが、ヴァルケインがリリースした「スプーンルアー」をご紹介してきました。
「サークル」「ハイバースト」ともに、魚との対話をヒントに作られたのです。
魚との対話をヒントに作られたヴァルケイン製品なら、我々も魚とコミニケーションをとれるようになるはず。
今より、もっともっとトラウトフィッシングを楽しむためにも、目一杯ヴァルケイン製品の力を借りちゃいましょう!
エリアトラウト初心者が選ぶべきスプーンルアー3選
ヴァルケイン製品の中でエリアトラウト初心者が選ぶべきスプーンルアー3選をご紹介していきます。
下記にまとめた3つを取り上げていくので、お楽しみに!
- ハイバースト(HI BURST)
- アイスフェイク(Ice Fake)
- シャイラ(Scheila)
まずは、ヴァルケインの代表作である「ハイバースト」についてご紹介していきます!
時代を越えるロングセラーの凄さとは、一体なんなのでしょうか!?
ハイバースト(HI BURST)
それでは、ヴァルケインの代表作「ハイバースト(HI BURST)」についてご紹介していきます。
ハイバーストの強みは、独特な形状から生み出される「極上のウォブンロールアクション」です。
水中でボディ(本体)全体を大きく振り、魚の本能を猛烈に刺激!
発売当初から現在にかけ「ハイバースト」は、常に魚を釣り続けています。
開発当時の菊池氏は、試作品のハイバーストを投げるたびに「魚の反応がイマイチ..」「〇〇を変えたら、魚が好反応!」と、魚との対話を繰り返したのでしょう。
魚との対話をヒントに完成した「ハイバースト」は、どんな環境でも活躍できます。
今までも、そしてこれからも時代を越えて「定番スプーンルアーは、ハイバースト!」と言われるような存在になっていくはずです!
アイスフェイク(Ice Fake)
続いて、ルアーローテーションには欠かせない「アイスフェイク(Ice Fake)」をご紹介していきます。
アイスフェイク(Ice Fake)は、ハイバーストと対極に位置するスプーンルアーです。
ハイバーストの凄みは「アピールの強さ」でしたが..。
アイスフェイクの凄みはタイトロールアクションが生み出す「アピール力の弱さ」です。
ようは、ハイバーストでカバーできない範囲を、アイスフェイクで補うようなイメージ!
ハイバーストを軸に、アイスフェイクを戦略的にルアーローテーションに組み込むのがおすすめです。
高活性と低活性の両極端の魚が釣れるようになるので、間違いなく管理釣り場で釣れる魚の数がアップします!
シャイラ(Scheila)
最後に、「シャイラ(Scheila)」についてご紹介です。
シャイラ(Scheila)は元々、アピールの強さが凄みの「ハイバースト」、繊細でアピール力の弱さが凄みの「アイスフェイク」。
この2つを繋ぐために開発されたスプーンルアーなのですが、アイスフェイクの開発過程で奇跡が起こります。
結果として「アピール力」と「喰わせ感(魚に違和感を与えない力)」を兼ね備えた、頼れるオールラウンダーが誕生したのです!笑
ヴァルケイン公式では、シャイラの動き方を「ミッドウォブンロールアクション」と珍しい呼び方をしていたのが、印象的です。
王道はありますが、スプーンルアーには正解がありません。
ですが、低活性から高活性の魚を釣れる「シャイラ」なら、管理釣り場で起こり得る多彩なシチュエーションに対応してくれることをお約束します!
まとめ
ヴァルケインは、2013年に「菊池栄一氏」によって設立された日本国内の釣具メーカーでしたね!
ヴァルケイン1番の強みは「流行にとらわれないものづくりへの情熱」でしたが、管理釣り場の運営やイベント企画にも力を入れています。
我々アングラーが、全力でエリアトラウトを楽しめるように尽力してくれているんです。
そんなヴァルケインが販売している製品には、菊池氏の「トラウトフィッシングを誰にも楽しく挑戦してもらいたい!」という想いがふんだんに詰まっています。
今回の記事では、エリアトラウト初心者が選ぶべきヴァルケイン製スプーンルアーを3つピックアップしているので、参考にしてみてくださいね!