私ごとですが、購入したはいいが、ずっと眠らせていたスプーンルアーがありました。
その理由は、1軍で使っているスプーンルアーとの違いがわからなかったからです。
買ったこと自体は後悔していませんが、生活を切り詰めていました。
同じような失敗をみなさんに経験してほしくありません。
今回の記事では「スプーンルアーの選び方」について徹底解説していきます!
内容としては「誰も失敗しないスプーンルアーの選び方」だったり。
ほかにも「最初に揃えるべきスプーンルアー」や「追加購入する際の注意点」を管釣り初心者向けにまとめたので、最後までお楽しみください!
Contents
管釣り業界では無数のスプーンルアーが販売されている。
管釣り業界には、この釣りに特化した専門の釣具メーカーが存在します。
各メーカーから複数のスプーンルアーが販売されているんです。
「たくさんトラウト釣りたい!」という釣り人の願いを実現するための企業努力に頭が上がりません。
釣具店に並らべられた、さまざまな「銘柄」「色」「重さ」のスプーンルアーは圧巻です。
ただし、膨大にあるスプーンルアーの中から何を選べば良いのかわからない。
そういった人も、確実にいらっしゃいます。
僕もその一人だったので、気持ちがめちゃくちゃわかります。
安心してもらいたいのですが、スプーンルアーには誰も失敗しない選び方があるんです!
スプーンルアーには誰も失敗しない選び方がある!
スプーンルアーには誰も失敗しない選び方があるとお伝えしてきました。
以前の僕は「キラキラしていて最高!」「形がカッコ良い」という理由でスプーンルアーを購入していた時期もあります。
蓋を開けたら、手持ちのスプーンルアーほぼ全て「金色」「蛍光ピンク色」「メタリックカラー」といったギラギラ系。笑
これでは釣れる魚が限られてしまいますし、お財布にも優しくありません。
スプーンルアーのお値段は、基本的に1個あたり500円前後です。
どの釣具メーカーでも共通しているかと思います。
スプーンルアーは高価な買い物なんです。
だからこそ、スプーンルアーを選ぶ時は「最低限の出費で、最大の釣果を追う」ことができる判断基準が必要不可欠だと思うんです。
【管釣り初心者必見】
スプーンルアーの選び方3選
管理釣り場では大勢の釣り人がスプーンルアーを使用して「釣果」を狙っています!
間違いなく、スプーンルアーには管釣り場にいる魚が好む要素があるんです。
結論から言いますと、その要素とは「重さ(ウェイト)」「色(カラー)」「動き方(アクション)」の3つです。
魚が好む3つの要素をひとつひとつ丁寧に探っていく。
こうすることで、あなたが出会える魚の数は爆上がりするんです。
管理釣り場でたくさん釣る人は、この3つの要素を上手に使い分けられるようなスプーンルアーの選び方をします!
まずは、管釣り初心者さんが知っておくべき「重さ(ウェイト)」「色(カラー)」「動き方(アクション)」の考えた方から学んでいきましょう。
スプーンルアー選びの参考に、ぜひお役立てくださいね!
選び方①:重さ(ウェイト)
スプーンルアーを選ぶ時は「重さ(ウェイト)」に注目です。
管理釣り場では「軽いものから重いもの(0.5g〜3g前後)」まで、幅広い重さのスプーンルアーが使われます。
ぶっちゃけ、管釣り初心者さんの中には「どれから手をつけるべき?」と不安になる方もいるでしょう。
基準となるスプーンルアーの重さは「1.5g~1.8g」です。
どの釣り場に行っても活躍しますから、最初に1枚は「1.5g~1.8g」のスプーンルアーを選んでおけばOK。
あとは基準より「軽い」「重い」スプーンルアーを複数枚用意しておけば、非常に高い確率で魚に出会えますよ。
軽いものだと「1g〜1.3g」を用意しておくと初心者さんでも使いやすいと思います。
重いものだと「2g〜2.3g」があると便利です。
重さの使い分けは、魚の食い気に合わせるのが良いと思います。
例外もありますが、まずは「軽い=魚が低活性時に使う」「重い=魚が高活性時に使う」と覚えておきましょう!
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スプーンルアーの重さを解説!基準や明確な使い分けとは?重い軽いでの違いもご紹介!
選び方②:色(カラー)
スプーンルアーを選ぶ時は「色(カラー)」にも注目しましょう。
スプーンルアーに塗られているすべての色(カラー)は「派手」「中間」「地味」の3つに分類することが可能です。
それぞれに該当する色(カラー)をざっくりとまとめてみましたよ!
【色(カラー)分類|一例】
- 派手:金色・蛍光色・メタリック系など
- 中間:緑色・薄ピンク・クリーム色・からし色など
- 地味:茶色・オリーブ色・モスグリーン色など
それぞれの使い分けはシンプルで「高活性の魚=派手」「低活性の魚=地味」という大前提があります。
中間は魚の状況が判断しにくい時のお助けマンという認識です。
そのため、中間色は釣り人によって「好んで使う色(カラー)」が大きく異なります。
先ほど、「軽いスプーンルアー=魚が低活性時に使う」「重いスプーンルアー=魚が高活性時に使う」とお伝えしました。
つまりですね「軽い×地味」「重い×派手」はスプーンルアーのポテンシャルを最も引き出す組み合わせなんです!
長くなるので、詳しくは後ほどご紹介していきますね!
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スプーンルアーは色(カラー)で使い分ける!単色ごとの性質や管釣り初心者におすすめなアイテムをご紹介!
選び方③:動き方(アクション)
スプーンルアー選びでは「動き方(アクション)」も大切な要素です
動き方にも、「派手(ウォブリング)」「中間(ウォブンロール)」「地味(ローリング)」の3つが存在しています。
左右お尻を振る「ウォブリング」、クルクル半回転する「ローリング」、これらを組み合わせた「ウォブンロール」といった感じです。
スプーンルアーを選ぶ際は「ウォブリング寄りなのか?ローリング寄りなのか?」のがおすすめ。
動き方にメリハリがでるので、管釣り初心者さんでも使い分けが簡単に行えますよ!
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【ウォブリングとローリングの違い5選】アクションの違いや釣果に繋がる使い方を詳しく解説!
【予算5,000円以下で最高のコスパ実現】
最初に選ぶべきスプーンルアーの条件はこれ!
僕的に最初に選ぶべきスプーンルアーの条件をご紹介していきます!
予算5,000円以下で最高のコスパを実現できますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
結論は以下の通りです。
【最初に選ぶべきスプーンルアー(予算5,000円以下)】
- 2.2g×オレ金×ウォブリング
- 1.8g×オレ金×ウォブリング
- 1.8g×茶金(黒金)×ウォブリング
- 1.8g×蛍光色×ウォブリング
- 1.8g×蛍光色×ローリング
- 1.8g×からし×ウォブリング
- 1.8g×からし×ローリング
- 1.2g×茶色orオリーブ色×ウォブリング
- 1.2g×茶色orオリーブ色×ローリング
僕の経験上この条件のスプーンルアーが「最低限の出費で、最大の釣果を追える」9枚だと考えています。
1番〜3番のスプーンルアーは朝イチから放流直後といった、魚が高活性の時に使用するのが良いでしょう。
どれも強気なスプーンルアー選びの条件です。
4番から9番のスプーンルアーがあれば「重さ(ウェイト)」「色(カラー)」「動き方(アクション)」を幅広く調査することができます。
ですが、完璧ではありません。
10枚目からはあなたが「本当に必要」だと思えるスプーンルアーを選んでみてください。
【管釣り初心者必見】スプーンルアーの選び方3選で学んだ知識が役立つはずですよ。
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スプーンルアーのローテーションを完全攻略!釣果が伸びる基本から重要ポイントまで詳しくご紹介!
スプーンルアーを追加購入する際の注意点
本当に必要なスプーンルアーは、さまざまなシチュエーションで大きく変わります。
あなたが通う管理釣り場の「水質」「規模(大きさ)」だったり、釣行日の「季節」「天気」で魚の好むスプーンルアーの条件は違うんです。
だからこそ、先ほどお伝えした最初に選ぶべきスプーンルアー9枚を準備して管理釣り場に足を運んでもらいたい!
この9枚に足りない要素が絶対に見つかります。
それが「重さ(ウェイト)」「色(カラー)」「動き方(アクション)」なのかは、あなたの環境次第です。
少しずつあなただけのコレクションが揃っていくことも、スプーンルアーが大勢の釣り人を魅了する理由のひとつなんですよ!
まとめ
スプーンルアーには、数えきれないほどの商品が存在しています。
釣具メーカーひとつとっても複数の「商品」が販売されていますし、その商品の中には重さ違い・色違いがラインナップされているんです。
だからこそ、スプーンルアーを選ぶ時には「軸」が必要なんです。
スプーンルアーを選ぶ時の軸とは「重さ(ウェイト)」「色(カラー)」「動き方(アクション)」でした。
どれも魚がスプーンルアーに口を使うきっかけになる要素です。
ひとつずつ丁寧に「魚が口を使うきっかけ」を発見していき、出会える魚の数を増やしていってくださいね!