スプーンルアー攻略

エリアトラウト|スプーンルアーで釣れる気がしない人を救済!管釣り歴8年以上の僕が1匹を絞り出す鉄板法則をご紹介!

この記事を読んでいる人の中には、

周りはスプーンルアーでポンポン釣っているのに、自分はあたりすら出ていない」。

「色を変えたり、巻く速さを変えたり、色々試しても魚に無視されちゃう」。

「もうスプーンルアーで釣れる気がしない」と、管理釣り場の前で心が折れていたり、落ち込んで家に帰ったことがある人もいるはずです。

 

今回の記事は、みなさんに少しでもスプーンルアーでの釣りに自信を持ってもらいたくて執筆に取り掛かりました。

右も左も分からなかった僕が“エリアトラウトの東大”と呼ばれる超難関の「朝霞ガーデン」をはじめ。

たくさんの有名な釣り場で、確実に釣果を出せるようになったリアルな体験をもとに、釣れないモヤモヤを吹き飛ばす鉄板法則を解説していきます!

 

最後まで読めば、あなたが投げたスプーンに魚が勢いよく食いつく「ドン!」という手応えを、何度も体験できるようになれます。

エリアトラウト初心者さんでも分かりやすいようにまとめたので、僕と一緒にもう1度だけスプーンルアーでの釣りに挑戦してみましょう!

 

【最初に伝えたい】誰でもスプーンルアーで釣れるようになれる!

目の前には何百匹と魚影が見えているのに、釣果を出せない。

自分だけが取り残されるように感じる、あの時間は本当に辛いですよね。

どうか自分を責めないでください。

 

管釣り歴が8年を超えた僕も、初心者の頃はまったく同じようにスプーンルアーへの苦手意識に打ちのめされ、悩んでいました。

はじめての釣行(1日券)で「釣果=2匹」ですよ!?

寒さ以上に、メンタルがきつかったことを今でも覚えています。

 

断言しますが、スプーンルアーは「コツ」を掴めた瞬間から、不思議なくらい釣れる魔法のアイテムです。

コツを掴むために、僕と一緒に「決定的な3つの原因」をこの先で一緒に解決していきましょう。

その後に、あなたの悩みを吹き飛ばし、最初の1匹を連れてきてくれる「救世主(1枚のスプーンルアー)」をご紹介していきますね。

 

【なぜ?】
スプーンルアーで釣れない「決定的な3つの原因」

スプーンルアーは「投げて巻くだけで釣れる」と言われがちです。

ですが、実際はクランクやミノーのように「ルアーが勝手に魚を連れてきてくれる」わけではありません。

釣れる気がしない時、あなたはほぼ確実に「決定的な3つの原因」にハマっています。

 

釣れる気がしない原因①:「レンジ(魚が泳いでいる深さ)」がズレている

スプーンルアーで釣れる気がしない1番の原因は、「レンジ(魚が泳いでいる深さ)」がズレていることだと思います。

よくあるのが、やる気のある魚が水面の近くにいるのに、一生懸命に水底ばかりを狙ってしまうパターン。

その逆もあり、魚が水底に集まっているのに、水面付近ばかりを狙ってしまっている人もいます!

 

これは「簡単に釣れる魚の目の前に、スプーンルアーが通っていない状態」であり、どんなに釣りが上手な人でも釣果を出すのは難しいんです。

実は、スプーンルアーでたくさん釣っている人って、「釣るのが難しい魚」を頑張って狙っているわけではありません!

「1番簡単に釣れる魚がいる水深は?」を丁寧に探りつつ、そこを重点的に効率よく狙っているだけなんですよ。

 

釣れる気がしない原因②:リールハンドルを「ちょうどいいスピード」で巻けていない

釣れる気がしない2つ目の原因は、「リールのハンドルをちょうどいいスピードで巻けていない」ことです。

スプーンルアーには、ポテンシャルを発揮できて、最も綺麗に泳ぐ「リトリーブ速度」が存在しています。

 

リールハンドルを巻くのが速すぎると、スプーンルアーが水中でくるくる回転したり、バタバタと暴れすぎてしまうんです。

逆に遅すぎると、ただの金属板になってしまい、まったく動かなくなります。

これでは、魚が本能的に「食べたい!」と思うような、なめらかな動きを引き出せません。

 

釣りが上手になると、あえてスプーンルアーの動きを崩して魚を誘うテクニックもあります。

ですが、まずは「いつも同じ速さで、丁寧に巻くこと」を、心がけるだけで十分釣れますので、基本からじっくり練習していきましょう!

 

釣れる気がしない原因③:水中のルアーを見失ってしまい、何をしてるか分からない

釣れる気がしない最後の原因は、「水の中でスプーンルアーが今どうなっているか、分からなくなっている」ことです。

実は、僕もエリアトラウトを始めたばかりのころ、同じことで悩んでいました。

「スプーンルアーがどんな風に泳いでいるのか」「どのくらいの深さを泳いでいるのか」を全然把握できずに、ものすごく悩んでいました。

 

地味な色のスプーンルアーを使っていると、水の色に混ざって見えなくなってしまいますよね。

そうなると、ルアーが今どこを泳いでいるのかを把握できず「もう少し深く泳がせよう(レンジ調整)」とか。

また「巻く速さを変えてみよう(リトリーブ速度の調整)」といった工夫ができません。

 

これでは、わけも分からないまま、「ただ投げて巻くだけ」の作業になってしまうんです!

 

「釣れる気がしない」を解決する救世主は、ロデオクラフトの「ノア 1.8g #6蛍光ピンク」

先ほどご紹介した「3つの原因」をまとめて解決できて、あなたに「釣れる!」という自信をくれる救世主がいます。

ロデオクラフトというメーカーが販売しているスプーンルアー「ノア 1.8g #6 蛍光ピンク」です。

この「ノア(NOA)」というスプーンルアーは、お店にいつも置いてある定番色だけで40種類以上もあり、限定色まで合わせると本当に数え切れないほどの種類があります。

 

無数にある色の中から、いつでも手に入って、あなたの悩みを一気に解決できるのが「#6 蛍光ピンク」なんです。

僕がこの色を本気でおすすめするのには、ちゃんとした理由があります!

 

トラウトの本能を刺激する「蛍光ピンク」の魔力

「蛍光ピンク」は、管理釣り場にいるニジマスなどのトラウトが持つ「捕食本能」や「好奇心」を強烈に刺激する色なんです。

実はこれ、海外の研究データでもしっかり証明されています。

 

僕も頻繁に「蛍光ピンク」を使いますが「本当によく魚が釣れるな〜!」という印象です。

特に、寒い時期のボトム攻略や、魚が水面を意識している際の表層狙いの時に大活躍!

 

アピール力が強すしぎてしまい、水中で目立つので、魚の気分によっては嫌われてしまう点はご愛嬌です。

そこは生き物相手なので「そんな時もあるよね」と割り切ることも大切ですが、それを差し引いても、蛍光ピンクのポテンシャルには驚かされます!

釣れるチャンスがものすごく多く訪れる色なんですよ!

 

蛍光ピンクの「目視のしやすさ(視認性)」が、釣れる気がしない原因を解決する!

僕が「ノア 1.8g #6 蛍光ピンク」をおすすめする理由は、水中での動きがハッキリ見える「視認性」が抜群に良いからです。

ちょうどいいサイズ感と明るい色のおかげで、どこをどう泳いでいるかが一目で分かります。

「あれ、動きが変だぞ..」「思ったより深くを泳いでいた!」。

このように、目視でルアーの様子が見えるからこそ「レンジ」や「リトリーブ速度」の調整が、びっくりするほど簡単になります。

 

さらに「1.8g」という重さは、エリアトラウトの基本となる基準の重さ。

軽すぎず重すぎないので、エリアトラウト初心者さんでも「狙い通りの水深を泳がせやすい」というメリットもあります!

 

まとめると「ノア 1.8g #6 蛍光ピンク」を使えば、釣れない3つの原因である、

  • レンジ(深さ)のズレ
  • 巻くスピード(速さ)のズレ
  • ルアーを見失う迷子状態

のすべてを、「目で見て、手元の感覚と繋げること」で一気に解決できるのです!

 

あとは「なめらかに泳がせるには、この速さで巻けばいいんだ!」「釣竿を高く持つと、上の方を泳がせられるんだ!」といった感じで経験を積みましょう。

いつの間にかコツを掴んでいて、スプーンルアーで釣果が出るようになっていますよ!

 

次回釣行から使える「最初の1匹を絞り出す“実践2ステップ”」

スプーンルアーで釣れる気がしないときこそ、基本に戻ってみましょう!

難しいテクニックを頼る必要はありません。

やるべき行動は、ルアーフィッシングの基本となる「次の2つのステップ」だけで本当に大丈夫です。

 

ステップ①:丁寧にカウントダウンして「レンジ」を探る

カウントダウンとは、投げたルアーが着水してから、底に沈むまでの時間を「1、2、3..」と数える基本のテクニックです。

レンジ調整をするときは必ず使用します。

例えば、底に着くまで「9秒」かかる管理釣り場にあなたがいるとしましょう。

 

その場合、以下の3つに水深を分けて考えてみてください。

  • 1秒〜3秒: 水面の近く(表層)
  • 4秒〜6秒: 真ん中の深さ(中層)
  • 7秒〜9秒: 底の近く(低層)

 

あとは、「1番簡単に釣れる魚はどこにいるかな?」を順番通りに、丁寧に探るだけです。

最初は「1秒〜3秒」の浅いところから巻き始め、アタリがなければ次は真ん中の深さ(4秒〜6秒)。

その次は底の近く(7秒〜9秒)という風に、少しずつスプーンルアーを沈めて魚がいる水深を見つけていきましょう!

 

ステップ②:目でルアーを見ながら、丁寧に「リトリーブ」する

蛍光ピンクの視認性を活かして、スプーンルアーがパタパタと綺麗に泳ぐ「リトリーブ速度」をキープしてください!

とにかく、スプーンルアーを信じて、丁寧に巻き続けます。

余計なテクニックは一切必要ありません。

 

手元に伝わるプルプル感と、魚の捕食本能や好奇心を刺激する蛍光ピンクを信じて、丁寧に巻き続けてください!

スプーンルアー本来のポテンシャルが引き出せるので、不思議と魚が釣れてしまうんです。

 

【インプレ】右も左も分からなかった僕を救ってくれたのが「ノア1.8g」だったというお話

エリアトラウトを始めたばかりの頃、僕が最初に買ったスプーンルアーが「ノア 1.8g」でした。

まだ知識がなかったので、お店で手当たり次第にいろんなカラーを買い集めたのをよく覚えています。

具体的には「#13 ブラック」「#19 鉄板!!北関東」「#49 キュウリ/ホワイト」「#50 マンゴー/マットブラック」がグッときましたね。笑

 

本当に右も左もわからない状態だったので、YouTubeをたくさん見ては、そこで得た知識だけを頼りに手探りでエリアトラウトを楽しんでいました。

見よう見まねの僕でしたが、このルアーで「レンジ」や「リトリーブ速度」を意識しただけで、エリアトラウト未経験だったのにもかかわらず、しっかり魚を釣ることができたのです!

つまり、「ノア 1.8g」は初心者さんでもちゃんと結果が出せる、本当に優秀なルアーの証明だと思うんです。

実際に、僕がよく通っていた「川場フィッシングプラザ」「加賀フィッシングエリア」「朝霞ガーデン」「川越フィッシングパーク」といった有名なポンドでも、十分すぎるほどよく釣れてくれました!

 

エリアトラウトを始めたばかりのときは、誰もが「本当にスプーンルアーで釣れるのかな?」と不安になるものです。

でも「ノア 1.8g」の力を信じてみてください!

あなたにも、思い出に残る最高の1匹を連れてきてくれることをお約束します。

 

まとめ

今回の記事で最も伝えたかった「スプーンルアーで釣れない決定的な3つの原因」をまとめておきます。

最終確認としてご活用ください!

 

【スプーンルアーで釣れない決定的な3つの原因】

  1. 「レンジ(魚が泳いでいる深さ)」がズレている
  2. リールハンドルを「ちょうどいいスピード」で巻けていない
  3. 水中のルアーを見失ってしまい、何をしてるか分からない

 

スプーンルアーは「コツ」を掴めた瞬間から、不思議なくらい釣れる魔法のアイテムだとお伝えしましたね。

今回紹介した「最初の1匹を絞り出す“実践2ステップ”」をガンガン試していき、コツを掴んでみてくださいね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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