スプーンルアー

スプーンルアーのデメリットと解決方法をご紹介!問題を乗り越えて管釣りをもっと楽しもう!

今回の記事では、スプーンルアーのデメリットについてご紹介していきます。

単にデメリットをまとめていくのではなく、どうしたら解決できるかも解説していきますよ!

スプーンルアーに対する苦手意識を克服したり、もっとスプーンルアーを好きになるきっかけとしてお役立てください!

 

スプーンルアーに苦手意識を持つ人もいる

スプーンルアーに苦手意識をもっている人は大勢いらっしゃいます。

初心者の頃って「水中で何してるかイメージできないから苦手..」「ライントラブルが多くて苦手..」と悩みますよね。

その気持ちめちゃめちゃわかります。

 

元々、僕もスプーンルアーに対して「初心者は釣れないルアー」という苦手意識をもっていました。

初めての管釣りでスプーンルアーを使い釣れた魚の数が「2匹」だったんです。

ですが、あることがきっかけになり「スプーンルアーって意外と面白い?」と考え方が変わりました。

 

きっかけとは、スプーンルアーのデメリットの一つである「リトリーブ速度の把握が難しい」と向き合ったこと。

問題を解決するために、少し工夫をしたり、練習を積み重ねていく。

この過程で、僕はスプーンルアーに対する苦手意識を克服できたんです!

 

スプーンルアーを深く知るためにデメリットも知っておこう!

スプーンルアーには「考えて釣る楽しさ」「集める楽しさ」「新しい技術に出会える楽しさ」など、たくさんの魅力があります。

これらは全て良い面ですが、光があるところに影ありです。

魅力だけではなく、スプーンルアーに対して「デメリット」を感じる人はいらっしゃいます。

 

デメリットばかりに目がいってしまうと、スプーンルアーを好きになるのは難しい。

しかも、デメリットと1人で向き合うのは大変です。

だからこそ、今回の記事では、僕と一緒に「デメリットをどうしたら乗り越えられるか?」考えていきましょう。

 

デメリットを乗り越えた先には、あなたとスプーンルアーの間で絶大なる信頼関係が生まれます。

「好きこそ物の上手なれ」。

何かを好きになると、自然と熱中し、凄まじい速度で成長できるということわざです。

スプーンルアーが好きになった途端、あなたの技術が飛躍的に上達することは間違いありません。

 

スプーンルアーのデメリット4選

スプーンルアーのデメリット4選を一緒に見ていきましょうか。

ひとつずつ問題を解決していくと、スプーンルアーが面白くて大好きになりますよ!

興味のある方は、参考にどうぞ!

 

デメリット①:水中をイメージしずらい

管理釣り場で使用するスプーンルアーは小さくて、軽いです。

そのため水の抵抗が少なく、手元までブルブルとした感覚や重さがほとんど伝わらないこともあります。

何もわからずにリールハンドルをただ巻いている状態になってしまうんですよね..。

すると、水中をイメージできず「狙い通りに動かせない!」と、スプーンルアーに対する苦手意識が生まれます。

 

【デメリットの乗り越え方】

ここで朗報です!

釣行を重ねていくとスプーンルアーから手元に伝わるわずかな振動を頼りに、水中をイメージできるようになれます!

しかも、少しの工夫ですぐに習得することが可能なんです。

 

工夫とは「感度の高いエステルラインを使用する」こと。

ナイロンライン派の人がエステルラインを使用した場合、別世界に来たかのような感覚になるはずです。

具体的には「スプーンルアーが泳いでいる水深がわかる!」「スプーンルアーに魚が触れた!」などが鮮明になります。

 

デメリット②:リトリーブ速度を把握するのが難しい

スプーンルアーを水中で動かすために、釣り人はリールハンドルを巻く必要性があります。

リールハンドルを巻く速度を「リトリーブ速度」と呼ぶので、釣り知識として覚えておいてくださいね!

このリトリーブ速度が「スプーンルアーって難しい!」と思われてしまう最大の理由になります。

 

なぜなら、使用するスプーンルアーごとで「水中を綺麗に泳ぐリトリーブ速度が違う」からです。

最適なリトリーブ速度は「重さ」でも変わりますし、重さが同じでも「形状」や「商品」が違うだけでも変化します。

 

【デメリットの乗り越え方】

「リトリーブ速度を把握するのが難しい」というデメリットはすぐに解決することが可能です。

あなたが使用するスプーンルアーが「水中で綺麗に動く『リトリーブ速度』」を目視で確認するするだけでOK。

目視確認のやり方は、以下の通りです。

 

動きが見える範囲に、使いこなしたいスプーンルアー(蛍光色が視認性が高くておすすめ)を投げる。

その後、スプーンルアーの動きを目視確認しながらリールハンドルを巻いてみます。

早く巻いてみたり、遅く巻いてみたり、いろんな工夫をしてみてください。

気付いたら、スプーンルアーが綺麗に動くリトリーブ速度を発見できているはずです。

 

デメリット③:風の影響を受けやすい

幅が広く丸いスプーンルアーは風の抵抗を受けやすい形状をしています。

そのため、釣り場で強風が吹いていると狙った場所にスプーンルアーを投げられません。

横風や向かい風が強すぎる場合、魚釣りが成立しないこともあるくらいです。

よくあるパターンとして、釣り糸も一緒に風に流されてしまい「ライントラブル」が増えることも!

 

【デメリットの乗り越え方】

おすすめの対策としては「低い軌道で投げる」「重いスプーンルアーを使う」の2点が挙げられます。

低い弾道で投げると、スプーンルアーの滞空時間が短縮されるので、空気抵抗を受ける秒数を少なくすることが可能です。

重いスプーンルアーを使うのは、風の抵抗を軽減することを目的にしています。

 

上記に挙げた2点の工夫をするだけで、風に負けず、狙った場所にスプーンルアーを届けられるようになれますよ!

ちなみに、風が強い時の管理釣り場では「2g〜3g」前後のスプーンルアーを使用するのがおすすめ。

管釣りで使うスプーンルアーの中ではヘビー級です。

 

2g〜3g前後のスプーンルアーは重量があるため、風にも負けずあなたのイメージ通りに操作しやすいですよ!

狙った場所に投げれて、ライントラブルを大幅に減らせるでしょう。

 

デメリット④:揃えるのにお金がかかる

管理釣り場で安定して魚を釣るには、複数枚のスプーンルアーが必要になります。

釣りをする日で変わる、魚が釣れる「重さ」「色」「動き方」をローテーションで発見するためには、様々なスプーンルアーが必要になるのです。

結果として、スプーンルアーを揃えるのにお金がかかります。

 

【デメリットの乗り越え方】

まずは、最低限の出費で、最も魚の釣れる可能性が高いスプーンルアーから揃えましょう。

大量に釣れなくても、確実に1匹に出会えるスプーンルアーの組み合わせは存在しています。

下記の記事では、最初に揃えるべき9枚を厳選してご紹介しているので参考にどうぞ!

 

 

合わせて読みたい!
【スプーンルアーの選び方3選】最初に揃えるべき9枚や追加購入する際の注意点もご紹介!

 

 

【まとめ】
デメリットを乗り越えたら、もっとスプーンルアーが好きになる!

スプーンルアーの苦手意識は克服できそうですか?

今回の記事ではスプーンルアーのデメリットをまとめてきましたが、工夫や練習を積み重ねていけば絶対に乗り越えられます。

本気で取り組んでいたら、いつの間にかスプーンルアーが大好きになっているはずです。

 

僕には「スプーンルアーで魚が全く釣れなかった日々」があります。

楽しむために管理釣り場に行くのに、帰路は凹みまくっていたんです。

ですが、工夫や練習を積み重ねていたら、少しずつスプーンルアーで魚が釣れるようになりました。

本当に小さい成功体験ですが、今ではスプーンルアーが大好きです!

 

今回の記事がきっかけとなり、みなさんがスプーンルアーをもっと好きになってくれたら最高に嬉しいです。

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